ダイソーのシャワーホルダーを浴室外で活用! 思わぬ使い道がコチラ【100均グッズ4選】
浴室のシャワーを固定するアイテムといえば、専用のホルダーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
実は100円ショップ『ダイソー』の『シャワーホルダー』には、浴室だけにとどまらない使い道があります。
本記事では、意外な活用アイディアが詰まった『シャワーホルダー』をご紹介します。
マグネットで貼るだけシャワーホルダーの新しい使い道
『ダイソー』で購入できる、税込み330円の『シャワーホルダー(バス用、マグネット)』は、幅6.9cm、奥行き4cm、高さ21cmとコンパクトなサイズ。
※写真はイメージ
裏面がマグネット式になっており、磁石がつく壁ならどこでも取りつけられます。
耐荷重は約1.5kgと、ちょっとした道具を掛けておくのにちょうどよい強度です。取り外しも簡単なので、置き場所を変えたくなった時にもすぐに対応できます。
本来は浴室の壁に取りつけてシャワーを固定するためのアイテムですが、この磁石の力を活かせば浴室の外でも大活躍。
バスクリーナーを浮かせて水切りよく収納したり、デスクの上でコロコロクリーナーを立てかけたりと、使い道はさまざまです。
磁石がつかない場所ではブックエンドと組み合わせることで、フローリングワイパーや玄関のほうき、傘まで収納できるようになります。
発想を変えれば毎日がもっと快適に
『シャワーホルダー』のように、本来の用途とは違う形で活躍してくれる100円ショップグッズはほかにもあるものです。
ここでは、そんな意外なアイディアを3つご紹介します。
すのこを組んで作る、和モダンな癒やしのランプ
100円ショップの『ダイソー』で購入できる『すのこ』を使えば、インテリアショップで見かけるような和モダンなランプが手作りできます。
作り方は、すのこ4枚を組み立てて立方体のフレームを作り、内側にPPシートを貼りつけるだけ。
仕上げに、『ダイソー』で税込み330円で購入できる『リモコンライトイルミネーション』を内部に設置すれば完成です。
PPシートが光をやさしく拡散してくれるため、間接照明のような落ち着いた雰囲気に仕上がります。
すのこ本来の使い方からは想像もつかない、上質な仕上がりに驚く人も多いはずです。
ふきんかけとピンフックが収納の主役に変身
100円ショップの『セリア』で税込み110円で購入できる『ワイヤーふきんかけ』は、ピンフックと組み合わせることで思わぬ活躍を見せてくれます。
壁にピンフックを取りつけてふきんかけを掛ければ、ダンボールを浮かせて収納でき、床のスペースをすっきり保てるでしょう。
そのほか、洗濯機に磁石つきのフックとふきんかけを取りつければ、ハンガー収納にも対応可能。
ふきんを掛けるだけのアイテムとは思えない、幅広い応用力が魅力です。
小さな透明シールが、暮らしの困りごとを解決
100円ショップの『クッションゴム』は、透明で目立たない小さな丸いシールですが、その活用範囲は想像以上に広いアイテムです。
ハンドソープやシャンプーボトルの底に貼れば、地面との間にすきまができてぬめりを防止。
電子レンジやインターホンなど押しにくいボタンに貼ると、操作性がぐっと向上します。
ほかにも椅子やテーブルの傷防止、引き出しの落下防止、まな板の滑り止めなど、家じゅうのあらゆる場所で活躍してくれるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]