『コーヒーフィルター』を弁当箱の幅に折ってから? 思わぬ使い道に目からウロコ!【活用法4選】
から揚げやエビフライなど、揚げ物をお弁当に詰めると、時間が経つにつれて油がお弁当箱の底に染み出してしまうことがあります。
せっかく彩りよく詰めたおかずまで、油でベタついてしまっては台無しです。そんな悩みを解消してくれるのが、身近な日用品の1つ、コーヒーフィルター。
本記事では、コーヒーフィルターをお弁当カップに変える裏技をご紹介します。
コーヒーフィルターが弁当カップに変身!
揚げ物をお弁当に詰めた時の油移りを防ぎたい時は、コーヒーフィルターを活用するのがおすすめです。
※写真はイメージ
2〜4杯用のコーヒーフィルターを、お弁当箱の幅と深さに合わせて折るだけで、揚げ物用のカップに早変わり!コーヒーフィルターが、油をしっかり吸収してくれます。
漂白タイプならすっきりとした白さに、みさらしタイプなら自然な風合いに仕上がるため、お弁当の雰囲気に合わせて選んでみてください。
油移りを防げれば、おかずがベタベタにならないうえに、洗い物の手間も減らせるでしょう。
身近にあるさまざまな日用品がお弁当グッズに大変身
コーヒーフィルターのように、身の回りのものを一工夫することで、お弁当作りに役立つアイテムになります。以下でほかのアイディアも見てみましょう。
ラップで包むだけ!調味料を持ち運ぶアイディア
お弁当にマヨネーズやケチャップをそのままかけると、ほかのおかずや蓋が汚れてしまうもの。
小さく切ったラップを活用してみましょう。使いたいぶんだけ調味料をのせて包んだら、ねじって折り返します。これで周囲に漏れることはありません。
使う時は、添えたつまようじで穴を開けて、好みの量をかければOK。使う量をコントロールできるだけでなく、お弁当の汚れも減らせますよ。
お菓子用の型でハートのおにぎりが完成
お弁当のおかずをかわいく仕上げたい時に便利なのが、お菓子作りで使うクッキー型です。
厚めにカットしたソーセージを、100円ショップ『セリア』のハート型クッキー型でくり抜き、さっと焼きます。
型にご飯を詰めて、その上に焼いたソーセージをのせて押し込めば、一口サイズの『ハート型おにぎり』の完成です。
ストローを使ってゆで卵を花型に
ゆで卵をお弁当に添えたい時は、ストローを使ってかわいく仕上げてみましょう。ストローを縦半分にカットしたら、ゆで卵の白身に一周ぐるりと差し込んでいきます。
差し込み終えてから白身をそっと開くと、まるで花が咲いたような形のゆで卵の完成です。
包丁を使わずに作れるため、子供と一緒に挑戦しやすい点も魅力。仕上がりの美しさは、実際に試してみると実感できるでしょう。
[文・構成/grapeフード編集部]