夫と子供が争奪戦!余ったワンタンの皮に『大葉とチーズ』をのせて…「食べる手が止まらない」
餃子や春巻き、ワンタンなどの皮は、すべて使いきれずに余りがちですよね。
ワンタンスープを作った際に皮が余ってしまった筆者。活用法を調べてみたところ、味の素株式会社のウェブサイトに意外なレシピが掲載されていました。
パリパリ食感がヤミツキ!『チーズと青じその包み揚げ』
紹介されていたレシピは『チーズと青じその包み揚げ』です。
プロセスチーズと青じそをワンタンの皮で包み、油で揚げるというもの。夫のつまみ用にプロセスチーズを常備していたので、試しに作ってみました。
調理時間はおよそ10分で、材料は以下の通りです。
材料
【材料(5人分)】
・プロセスチーズ20g
・青じそ5枚
・ワンタンの皮10枚
・『AJINOMOTO さらさらキャノーラ油』適量
1.プロセスチーズと青じそを切る
プロセスチーズは1cm角に、青じそはタテ半分に切っておきます。
撮影:エニママ
2.ワンタンの皮で包む
ワンタンの皮に、カットしたプロセスチーズと青じそをのせます。
撮影:エニママ
四角を寄せて上できゅっと絞り、茶巾の形に包みましょう。
撮影:エニママ
3.油で揚げる
10個分作ったら、160~170℃に熱した油できつね色になるまで揚げたら完成です。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
パリパリ食感とチーズの濃厚な味がおいしい!
夫の酒のつまみとして作ってみましたが、ワンタンの皮のパリパリ食感とチーズの濃厚な味が子供にもヒット。結局、夫は1個しか食べられず、「これもっとないの?」と残念がっていました。
次回は、これを作るためにワンタンの皮を買うのもよそさうです!
一口サイズでつい手が止まらなくなるので、食べすぎ注意。ぜひ一度作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]