指先に絆創膏を貼るには? 覚えておきたい『剥がれにくくなる』アイディア
傷口を保護してくれる絆創膏ですが、貼る箇所によってはすぐに剥がれてしまうことがありませんか。
そのような悩みは、ハサミで切り込みを入れると解決できますよ。
絆創膏を剥がれにくくする方法
切り込みの入れ方は傷口の箇所によって異なります。
剥がれやすい手の3か所について、ネット上で紹介されている方法を筆者が実際に試してみました。
指の関節
指の関節に貼る際には、絆創膏の両サイドを三角形に切りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
切り込みをクロスさせるように、関節に貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
指を曲げても、絆創膏がフィットして剥がれにくくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
指先
指先に貼る際には、絆創膏の中央に切り込みを入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
普通に貼ると余って浮いてしまう部分も、切り込みによって密着させることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
手股
指と指の間である『手股』に貼る際には、関節と同様に、絆創膏の両サイドに切り込みを入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
切り込みを広げるようにして、絆創膏を貼りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手を閉じたり開いたりしても、絆創膏が剥がれにくい状態を保てました。
絆創膏は切り込みを入れると、剥がれにくくなる
絆創膏を剥がれにくくする方法を紹介しました。
切り込みを入れる一工夫で使い心地がここまで変わるとは驚きです。絆創膏を貼ってもすぐに剥がれてしまう時は、ぜひお試しください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]