「シンクのゴム手袋が邪魔だった」 100均のフックで壁にピタッ!
食器洗い用のゴム手袋を、吊るす場所の作り方を紹介します。
100円ショップ『ダイソー』の商品を組み合わせることで、作業の邪魔をしない場所を定位置にできますよ。
食器用ゴム手袋の『浮かせる収納術』
筆者の実家では、使ったゴム手袋をシンクの縁に置いておくだけでした。
一人暮らしを始めてからも同じようにしていたのですが、作業中にぶつかって落としたり、シンクに面した部分が生乾きだったりして不便です。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、『ダイソー』で販売されていた『磁石用ステンレス補助プレート』と『ネオジム磁石フック』を使って、別の場所に吊るしてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
吊るし場所の設置方法:磁石+フック
筆者宅のキッチンの壁は、磁石がつきません。
そのため、最初に『磁石用ステンレス補助プレート』を貼りましょう。
ゴム手袋の全長以上の位置に『磁石用ステンレス補助プレート』を貼り、『ネオジム磁石フック』をくっつけたら、吊るし場所の完成!
たったの10秒で設置できました。
撮影:grapeライフハック編集部
【ポイント】
水分や油分があると、『磁石用ステンレス補助プレート』の粘着面が弱くなりやすいため、よく拭いてから貼るといいでしょう。
手袋側の工夫:パンチ、ダブルクリップ、ヘアクリップ
後は、手袋の袖口にパンチで穴を開けたら、『ネオジム磁石フック』に吊るせるようになります。
パンチを持っていない場合は、ダブルクリップを活用しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
持ち手部分が、『ネオジム磁石フック』に引っ掛けるのにぴったりです。
デザインによっては、小型のヘアクリップ『バンスクリップ』を使っても吊るせますよ。
指先を挟めば、ゴム手袋の中に水が入った時も、今まで以上にしっかりと乾燥できて助かります。
ゴム手袋を邪魔に感じることがあった人は、置き場所を検討してはいかがでしょうか。
『磁石用ステンレス補助プレート』と『ネオジム磁石フック』は、どちらも税込み110円。
ゴム手袋以外に、お玉やフライ返しなども吊るせますよ。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]