移動中に子供がぐずって抱っこ…ベビーカーとキャリーケースを同時に運ぶには?「この手があった」
子連れ旅行は、とにかく荷物が多くて大変。
ただでさえ大荷物なのに、子供がぐずって抱っこ紐になり、誰も乗っていないベビーカーとキャリーケースを同時に運ばなければならない状況は本当に過酷です。
両手が塞がるどころか、片手でベビーカー、もう片手でキャリーケースを引くのは至難の業ですよね。
筆者は『あるもの』を使うことで、この『抱っこ+ベビーカー+キャリーケース』という大変な移動が楽になったので紹介します。それは、ベビーカーにつける『ベビーカーフック』です。
ベビーカーフックの便利な使い方
撮影:エニママ
ベビー用品メーカーや、100円ショップなどでも売られている『ベビーカーフック』。
使い方は簡単で、ベビーカーにつけたベビーカーフックをキャリーケースのキャリーバーに、写真のように引っかけます。
すると、ベビーカーを普通に押すだけで、前後に進むのも曲がるのもスムーズで、キャリーケースを簡単にベビーカーと一緒に移動させることができました。
ただし、どうしても横幅が大きくなってしまうため、移動の際はぶつけてしまわないよう周囲に気をつけましょう。また、エレベーターに乗る時や改札を通る時は、横幅を確認する必要がありそうです。
撮影:エニママ
ちなみに今回試してみたベビーカーとキャリーケースでは、ベビーカーフック1つだけだとキャリーケースがうまく連動しませんでした。
キャリーバーの太さによってはフックの大きさが合わないこともあるため、出発前に慌てることがないよう、事前に試しておいたほうがよさそうです。
また、子供を乗せたまま荷物を連結させるとバランスを崩して転倒をした時に危ないので、必ず子供を降ろした状態で試してみてくださいね。
サブバッグをかけるのにも便利!
サブバッグの持ち手をキャリーケースのキャリーバーにそのまま引っかけると、このようにカバンが横向きになってしまいがちです。
撮影:エニママ
そこで、キャリーバーにベビーカーフックを取りつけてみます。すると、このようにサブバッグを吊り下げてかけることができました。
撮影:エニママ
サブバッグに横にしたくない荷物を入れている時や、中のものを出し入れすることが多いという場合には、ベビーカーフックの活用がオススメです!旅先で買った土産の紙袋をかけておくのにもよさそうです。
ベビーカーフックは旅行で大活躍!
ベビーカーフックは、ベビーカーとキャリーケースを一緒に運べたり、キャリーバーにサブバッグをかけられたりと、実は旅行でも大活躍するアイテムなのです。
ベビーカーを利用する機会が減ってきても、ベビーカーフックはいろいろな場面で活用できるので、ぜひ捨てずに使ってみてくださいね。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]