コンロ汚れに『100均グッズ』を活用 思わぬ組み合わせが正解だった!【便利グッズ4選】
コンロまわりの油汚れやコゲ、こすってもなかなか落ちずに困っていませんか。
放っておくと汚れがどんどん頑固になり、掃除の手間もかさんでいくものです。
実は身近な100円ショップアイテムを組み合わせれば、そんな汚れも驚くほどすっきり落とせます。
本記事では、ダイソーで110円で購入できるクリーナーと重曹を組み合わせた、コンロ掃除の裏技をご紹介します。
コンロまわりがピカピカになる掃除ワザ
コンロの油汚れやコゲは、放っておくとどんどん頑固になっていくもの。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消してくれるのが、セスキ炭酸ソーダとアルカリ電解水を組み合わせた『落ち落ちV セスキ+アルカリ電解水クリーナー』です。
吹きかければ、油汚れが浮き上がってすっきり落ちます。
コゲ汚れには、重曹と水を2対1で混ぜたペーストが活躍。
コゲの周りに塗ってラップで覆い、1時間ほど置いてからヘラで削ると、驚くほど柔らかくなって剥がれ落ちるでしょう。
壁のすき間などの細かい部分は、アルカリ電解水を電子レンジで軽く温めてから歯ブラシでこすると、洗浄力がぐっと高まります。
最後にシートで全体を拭き上げれば、コンロまわりが見違えるほどきれいになりますよ。
掃除がもっとラクになる100円ショップアイテム
コンロ以外の場所も、100円ショップアイテムを使えばぐっとお手入れがしやすくなります。ここでは、家じゅうの掃除に役立つ便利グッズを3つ紹介します。
石けん用スポンジで泡立ちアップ!
シンクや靴の汚れ落としに活躍するのが、石けんの泡立ちを高めてくれる『石けん用スポンジ』です。
ネット状のポケットがついており、そこに固形石けんを入れてこするだけで豊かな泡が立ち上がります。
部分汚れにも使いやすく、洗浄力を引き出しやすい一品。
シンク掃除や靴洗いにも応用できる、汎用性の高さも魅力です。
玄関の汚れに効く2つのアイテム
玄関のたたきは土やホコリがたまりやすく、意外と掃除に手間がかかる場所です。
『落ち落ちV 重曹+アルカリ電解水クリーナー』を市販のクリーナーと混ぜて使うと、頑固な汚れも落としやすくなります。さらに、本来は衣類のホコリ取り用として販売されている『ホコリ取りブラシ』を使えば、床の細かい隙間に入り込んだ汚れまで丁寧にかき出せるはずでしょう。
ボトルのヌメリを防ぐ簡単な工夫
洗面台に置いたハンドソープのボトル、底がヌメヌメしていたという経験はないでしょうか。
『クッションゴム』をボトルの底4か所に貼りつけると、ボトルを置いている場所との間にすき間が生まれ、水気がたまりません。
通気性がよくなり、ヌメリや赤カビの発生を抑えられます。
貼るだけの手軽さで、日々のお手入れの負担も軽くなるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]