ふりかけ袋は『切って開ける』のが正解! 3分で試せる裏ワザが、快適
ふりかけなどが入ったチャックつきの袋。
開けようとしても爪がうまく入り込まず、手間取った経験がある人もいるのではないでしょうか。
実は、袋の切り方を少し工夫するだけで、チャックが一気に開けやすくなるのです。
実際に試して分かった手順や使い心地を紹介します!
チャックつきのふりかけが開けやすくなる裏ワザ
筆者の好物である、三島食品株式会社のふりかけ『ゆかり』の袋で試してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:袋の上部中央の2か所に切り込みを入れる
まず、袋の上部を裏返し、中央付近の2か所に切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、穴が開いた部分は残しておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:左右から切り込みを入れる
次に、袋の左右からそれぞれ切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
中央部分を残すようにして、左右の部分を切り落としましょう。
チャック部分まで切らないように注意してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:残した中央部分の片側を切る
袋が密着しているため、爪を間に入れて少し開きます。
できた隙間にハサミを差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
残した中央部分の片側を切り取ればOKです!
爪を袋の間に入れるのにやや苦戦しましたが、3分程度で作れましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
つまみができて開けやすい!収納にも便利
中央のつまみを持てば、チャックに爪を入れなくても、スムーズに開けられるようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
また、穴を残しているため、フックなどに掛けて保管することもできますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
チャックが開けにくい袋も、切り方を少し変えるだけで扱いやすくなりました。気になる人は試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]