セリアの『A4ワイドケース』を旅行に持参! 思わぬ使い道で荷造りが快適に
旅行や出張にワイシャツを持って行く時、意外と困るのが収納方法。
そのままスーツケースに入れると、ほかの荷物に押されたり中で動いたりして、到着した頃にはシワだらけ、なんてこともありますよね。
せっかくきれいに畳んでも、着る前にアイロンをかけ直すのは面倒なもの。できるだけきれいな状態をキープして持ち運びたいところです。
そこで筆者が活用したのが、書類を入れるケースです。本記事では、100円ショップ『セリア』で購入できる『A4ワイドケース』を活用した裏技を紹介します。
ワイシャツは書類ケースに入れて持ち運んで!
撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『A4ワイドケース』。
サイズは縦325×横246×高さ44mm、有効内寸は縦312×横234×高さ40mmです。
本来はA4サイズの書類などをまとめて保管するためのケースで、厚みのあるものも収納できるのが特徴。
この4cmの厚みを生かして、ワイシャツの持ち運びに活用します。
ステップ1:きれいに折り畳んだワイシャツを入れる
撮影:grapeライフハック編集部
ワイシャツは、普段通りきれいに折り畳んでケースへ入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
アイロンをかけてから収納してもOK。男性用のワイシャツ1枚がぴったり収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
ケースには厚みがあるため、フタを閉じても襟元が押しつぶされにくいのがポイント。大きく畳むと収まりにくいため、ケースの幅に合わせて整えましょう。
ステップ2:そのままスーツケースやカバンに入れる
撮影:grapeライフハック編集部
ケースを閉じたら、そのままスーツケースやカバンへ。
筆者が使うコンパクトな機内持ち込みサイズのスーツケースでは、横向きにするとワイドケースがぴったり収まりました。ケースに入れることで、ほかの荷物に直接押されたり、移動中にシャツが崩れたりするのを防ぎやすくなります。
ただし、ケースの上に重い荷物を載せると、重みでケースが変形したり割れたりする可能性があります。
スーツケースに入れる際は、重いものを上に重ねないよう注意してくださいね。
畳み方にはひと工夫!筆者が使って気づいたポイント
筆者は最初、ワイシャツを少し大きめに畳んでしまい、ケースにうまく収まりませんでした。
無理に押し込むとかえってシワがつきやすくなるため、ケースの幅に合わせて丁寧に畳むのがポイントです。一度入れてしまえば、ケースごとサッと持ち運べて荷造りもラクに。
出張や旅行先でワイシャツをきれいな状態で着たい人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]