1つあるとキッチンや食卓で活躍 『ハーゲンダッツ』の蓋の活用アイディア
濃厚でぜい沢な味わいで人気のある、高級アイスの『ハーゲンダッツ』。
期間限定の商品も多く、パッケージデザインも凝っていることから、気に入ったものあれば記念に蓋を取っておいてもよいでしょう。
休日によく『ハーゲンダッツ』を食べる筆者も、たまに蓋を残しておくことがあります。
本記事では、そんな残しておいた『ハーゲンダッツ』の蓋の活用法を紹介!3種類の使い方に挑戦してみました。
『ハーゲンダッツ』の蓋活用法3選
記念に取っておいた『ハーゲンダッツ』の蓋。
撮影:grapeライフハック編集部
「せっかくなら使いたい…」と思ったので活用してみます。
蓋は使用前に洗って乾かしておきましょう。
1.コースター
1つ目は、カップのコースターとして使う方法です。
撮影:grapeライフハック編集部
冷たい飲み物を口にする時、結露がテーブルに垂れるのが気になりますよね。
『ハーゲンダッツ』の蓋はプラスチック製で、水が染み込まないのでコースターとして使えます。
表面にカップを置いてもよいのですが、筆者はお気に入りの柄を汚したくないのと、より水に強そうという理由で裏面を上向きにして使用しています。
蓋のサイズが、フチも含めて直径7.5cmなので、底のサイズが直径6cm以内のカップなら、無理なくはめて使用できるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.カップの蓋として
読書をしながら飲み物を口にする時、食事中より完飲に時間がかかります。
カップの中にホコリや虫が入ってしまわないように蓋が欲しいところ。そんな時にも、『ハーゲンダッツ』の蓋が便利です。
カップの飲み口にはめれば、一時的な蓋になります。
撮影:grapeライフハック編集部
見た目がかわいらしくなるのでお気に入りの使い方です。
自宅で友人と食事をする時にも、それぞれのカップにお気に入りの『ハーゲンダッツ』の蓋を使うと、誰のドリンクか見分けがつきやすくてよいでしょう。
3.油受けとして
3つ目は、オリーブオイルやサラダ油などの油垂れをキャッチする受け皿としての活用法です。
撮影:grapeライフハック編集部
調理時に油を使い、一時的に容器を伝って油が垂れてしまうことがあります。
油を棚にしまう時はきれいに拭いて戻せばよいですが、調理中でそこまでの暇がないことも。
そんな時、『ハーゲンダッツ』の蓋に一時的に油の容器を置いて、油受けとして使えます。
撮影:grapeライフハック編集部
油以外に、みりんや醤油の容器でも、同様の使い方ができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
蓋を複数個集めておいて、各調味料の受け皿として日常使いするのも便利でしょう。
お気に入りの蓋で生活を少し便利にできる
お気に入りのパッケージも、アイディア次第で食卓やキッチンを彩る便利なアイテムに変身します。
撮影:grapeライフハック編集部
1つあるだけでも重宝するので、『ハーゲンダッツ』を食べた際は、蓋を残してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]