菓子の『空き箱』が便利! 家中が片づく活用法に「スッキリした」
菓子を購入した時についてくる、紙製の箱。
紙ゴミとして捨ててしまうことが多いですが、箱という性質上、収納に使ってみると便利でした。
本記事では、食べ終わった菓子の紙箱の活用アイディアを紹介します!
空き箱を収納に活用
スーパーマーケットでたくさん並んでいた、個包装タイプの箱入りドーナツを購入した筆者。
食べ終わって残った箱を捨てようと思ったのですが、形がなんとも物を入れるのに便利そうではありませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
試しに、3通りの使い方を実践してみました。
収納に使うに当たって、蓋は切り取ってもよいです。筆者が使った空き箱は蓋部分を内側に折り畳んでもおさまりがよかったので、カットせずそのまま使いました。
撮影:grapeライフハック編集部
1.調味料入れ
まず試したのは、冷蔵庫内で散らばりがちなこまごまとした調味料の収納です。
撮影:grapeライフハック編集部
固形のコンソメやハチミツの容器、顆粒タイプの和風だしの素などをバラバラに入れていて、使うたびに冷蔵庫内を探っていました。
そんな散らばりがちな調味料を箱に入れてみると、冷蔵庫内がかなりスッキリ!
撮影:grapeライフハック編集部
取り出しもしやすくなりました。
2.布の収納
次に試したのが布の収納です。
筆者の家には、手ぬぐいや端切れなど、多くの布があります。
裁縫箱に入れていましたが、枚数が増えてあふれ出ているものもチラホラ…。
そこで、あふれていたぶんを菓子の空き箱にしまってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
畳んで入れると、意外と収納できます。少なくとも7枚しまえました。
どの布がどこにあるのかも見分けやすいです。
3.文房具入れ
最後に、横幅のある箱であることを生かして、文房具の収納も試しました。
ペン、ハサミ、ホッチキスなどがたくさん入ります。
撮影:grapeライフハック編集部
大容量で、自宅の文房具入れとしては、十分なのではないでしょうか。
箱のデザインがかわいいと、テーブルでもおしゃれなインテリアとして馴染みそうですね。
お気に入りの箱は捨てずに残してもOK!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は調味料入れとしての使い方が気に入り、実際に菓子の空き箱を使い続けています。冷蔵庫内がスッキリして、入れられる野菜や果物が増えました。
空き箱などは放っておくとかさばるので、「捨てないと」と思いがちですが、収納に活用してみると意外と便利。
「小物がゴチャつきがちな場所がある」「箱のデザインがかわいくて捨てるのはちょっと…」という時、残してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]