スリコの『ひも付きゴミ袋』 ゴミ捨て以外の使い道に「もう濡れない」「帰宅後に助かる」
ゴミ袋いっぱいにゴミを詰め込んでしまい、「袋の口がうまく結べない…」と困った経験はありませんか。
そんな時に便利なのが、『3COINS』の『ひも付きロール式ゴミ袋30枚:20L』です。
本記事では、筆者が実際に使って分かったポイントや、『3COINS』おすすめの活用方法を紹介します。
撮影:ワード
『3COINS』のひも付きロール式ゴミ袋を使ってみた
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『3COINS』の『ひも付きロール式ゴミ袋30枚:20L』は、税込み330円。サイズは縦60cm×横52cmで、素材はポリエチレンです。
開封してみると、1枚ずつ切り離されたゴミ袋が少しずつ重なり、コンパクトなロール状になっています。
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使う時に1枚ずつ取り出せるので、ミシン目を切り離す手間もありません。
1枚取り出して広げてみると、袋の口にはひもがついていました。
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実際にひもを引っ張ってみると、口がキュッと絞られます。
一般的なゴミ袋のように袋そのものを結ぶ必要がないため、ゴミをたっぷり入れた時にも扱いやすそうです。
『3COINS』に発売の経緯とおすすめポイントを聞いたところ、以下の回答がありました。
毎日の家事をラクにするアイテムとして発売しました。
ひもを引っ張るだけで結べるため、ゴミをいっぱいに入れても結びやすいのがポイントです。
ゴミをまとめた後は、絞って余ったひもを持ち手にして運ぶこともできます。
なお、『3COINS』によると「本品は非食品用です。食品を入れないでください」とのこと。
使用する際には注意しましょう。
ゴミ袋だけじゃない!便利な活用方法
同商品は、ゴミ袋以外の場面でも活躍します。実際に日常生活で役立ちそうな使い方を試してみました。
急な雨にはバッグの雨よけとして
自転車で出かけた時、突然の雨に困った経験はないでしょうか。特にカゴにバッグを入れていると「中身まで濡れたらどうしよう」と焦ってしまいます。
そこで、バッグをこの袋に入れてみると、すっぽりと収まりました。
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ひもを引っ張れば袋の口を絞れるので、自転車のカゴに入れた荷物の雨よけとしても使えました。
ロール状でコンパクトなため、バッグなどに入れておけば、急な雨に備えられます。
スポーツ観戦やレジャー用品の収納にも
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子供のスポーツ観戦やレジャーでは、折りたたみ椅子やレジャーシートを使う機会もあるでしょう。
筆者も毎回持って行きますが、帰宅後に気になるのが、付着した土や砂。そのまま玄関などに置くのには抵抗があります。
そこで、2つをまとめて袋に入れてみました。
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20Lの袋にゆとりを持って収まり、ひもを引っ張ればひとまとめにできました。
屋外で使ったアイテムを袋に入れておけば、玄関の床に直接触れるのを防げるため、帰宅後の一時置きにも役立ちます。
『3COINS』ではほかにも、地面にバッグを直置きしたくない時や、プール、ジム、温泉などでの着替え入れとして使う方法をおすすめしています。
1つ用意しておけば、いろいろなシーンで活躍してくれそうですね。
『3COINS』のひも付きゴミ袋を常備しておくと便利!
『ひも付きロール式ゴミ袋30枚:20L』は、ひもを引っ張るだけで袋の口を簡単に絞れる便利なアイテムです。
ゴミ袋としてはもちろん、バッグの雨よけやレジャー用品の収納など、アイディア次第で使い道が広がります。
かさばらないので、自宅だけでなくバッグや車などに常備しておくのもよさそうです。
『3COINS』からは以下のメッセージをもらいました。
日常のさまざまなシーンでマルチに活躍するアイテムです。「こうやって使ったよ!」などぜひ教えてください!
あなたも『ひも付きロール式ゴミ袋30枚:20L』を、毎日の家事や外出時に活用してみてはいかがでしょうか。※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
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