キッチンの悩み、輪ゴム1本だけで解決 便利な3つの活用法がこちら
物を束ねたり、袋の口を留めたりする際に役立つ輪ゴム。
定番の用途だけで終わらせてはもったいない、キッチンでの調理をスムーズにする裏ワザがあることをご存知ですか。
筆者が実際に試して便利だと感じた、3つの活用法を紹介します。
キッチンのプチストレスが解決!輪ゴムの便利な活用法3選
筆者が用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した『ゴムバンド(パステルカラー)』。
撮影:grapeライフハック編集部
太めでしっかりしている上に、目立ちやすい色合いのため、作業スペースに置いても見失いにくく重宝しています。
1.まな板のズレを防ぐ
食材を切っている最中、まな板が滑ってヒヤッとした経験はありませんか。
そんな時は、調理台の上に輪ゴムを2個置いてみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
その上にまな板をのせるだけで輪ゴムが滑り止めの役割を果たし、ズレを軽減してくれます。
撮影:grapeライフハック編集部
2.生卵の固定
調理の出番待ちの生卵を台の上に直置きすると、ちょっとした拍子に転がってしまいがちですよね。
そこで、輪ゴムの間に卵を置いてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴムの厚みがストッパーとして機能し、コロコロと転がるのを防げます。
3.ふきんかけ
アーチ状の蛇口であれば、即席のふきんかけとしても活用可能です。
撮影:grapeライフハック編集部
蛇口のカーブ部分に輪ゴムを引っかけるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
そこにふきんをかけておけば、台の上に直置きするより乾きやすく、必要な時にサッと手に取れます。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムが台所の困りごとに活躍!
特別な道具を買い足さなくても、家にある身近なアイテムが調理をスムーズにしてくれました。
なお、輪ゴムの太さや素材、キッチンの設備の形状によっては同じように使えない場合があるので注意してください。
日々の家事を少し快適にするアイディアとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]