雨の日は傘が邪魔! 『配線ベルト』があれば「電車内で安心」
雨の日の荷物になる、傘のストレスを減らす方法を紹介します。
電車の座席でうとうとしている時、手元がゆるみ、傘を床に倒してしまうのは『あるある』の1つ。
100円ショップ『ダイソー』の小型ベルトを使えば、その心配が解消できます。
※写真はイメージ
『配線ベルト』で傘がもう倒れない!簡単な固定方法
使用するのは、面ファスナーの『配線ベルト』。
税込み110円で、サイズは幅2cm×長さ23.7cm×厚み0.1cmです。
黒色、灰色、白色の3本セットになっているため、配線のカラーに合わせて使えますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
この『配線ベルト』1個を持ち歩けば、傘を手荷物に固定できます。
荷物の『輪』にベルトを固定する方法
まずは1本の帯状にして、バッグやリュックの持ち手、または金具などの部分に、『配線ベルト』の端を通しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、端を『配線ベルト』のリングに通したら、折り返してギュッと引き絞り、傘の柄と荷物を密着させます。
この時、傘が自分の足の真横にあり、横や前に傾かないように調整してください。
傘のハンドル部分だと、滑って傾きやすいため、ネームバンド付近をベルトで固定するといいですよ。
最後に、面ファスナーをしっかり留めたら、手を放しても安定した状態になります。
撮影:grapeライフハック編集部
これなら寝てしまっても、傘が倒れる心配が減って安心ですね。
ただ、荷物の幅などの関係で、傘が隣の座席側に侵入してしまう場合もあるかもしれません。
そんな時は、傘が自身の足の間に来るように固定しましょう。
また、布製や革製品のバッグの場合は、シミになる可能性があるため、濡れても問題ないかを確認してから行ってください。
『配線ベルト』でほかの乗客に迷惑を掛けない忘れ物もなし!
「傘は、バッグの持ち手に引っ掛けておくだけでいいじゃん」
筆者も、そう思っていた時期がありました。
しかし、自分の傘を見たら、電車内の通路中央側に傾いて邪魔になっていると気づいた日から、やめています。
座席横の手すりに掛けた場合も、置き忘れるリスクがあるため、荷物をひとまとめにするほうがよいでしょう。
実際に『配線ベルト』で傘を固定してみると、手を放しても安心感があり、かなりラクでした。
小型で軽い『配線ベルト』なら、バッグに入れておいて問題なし!
傘以外の荷物もまとめられて便利なため、1個持ち歩いてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]