冷蔵庫に貼りつけたのは『傘立て』 活用法に「賢い」「何個も欲しい」
ラップやアルミホイルは料理のたびに使うものだからこそ、サッと手に取れる場所に収納しておきたいですよね。
しかし、棚や引き出しにまとめて入れていると、ごちゃごちゃしたり、使いたいものが奥に入り込んで取り出しにくくなったりすることも。
できればキッチンのスペースを圧迫せず、見やすく取り出しやすい収納場所を作りたいところです。
そこで筆者が目をつけたのは、100円ショップ『ダイソー』で購入できるマグネットタイプの『傘立て』。
本記事では、傘立ての意外な活用法を紹介します。
ダイソーの『傘立て』が万能!活用法3選
撮影絵:grapeライフハック編集部
使用するのは、『ダイソー』で税込み330円で購入できる『マグネットタイプ傘たて』。耐荷重は約2.5kgです。
撮影:grapeライフハック編集部
本来は鉄製の扉などに取りつけて、傘を収納するアイテム。
2つのパーツに分かれていて、傘の長さに合わせて位置を調整できます。
活用法1:ラップやアルミホイルを収納する
撮影:grapeライフハック編集部
冷蔵庫横に取りつければ、ラップ類の収納スペースに早変わり!
仕切り部分にパッケージがシンデレラフィットし、倒れにくくすっきり並べられます。筆者はラップ、アルミホイル、クッキングシートの3種類を収納しました。
活用法2:サイズ違いの保存袋をまとめて収納する
撮影:grapeライフハック編集部
サイズが異なるジッパーつきの保存袋を収納したい時にもぴったり。
袋をサイズ順に立てて並べれば、大きさが一目で分かり、使いたいものをサッと取り出せます。
棚や引き出しの中でバラバラになりがちな保存袋を、まとめて収納できるのが嬉しいですね。
活用法3:玄関まわりをすっきりまとめる
玄関では、靴箱に入れていた折りたたみ傘の収納に役立ちました。
撮影:grapeライフハック編集部
さらに、上部に鍵を引っかければ玄関に置いてある小物をまとめて収納できます。
【注意点】
筆者が使っているスリムタイプの折りたたみ傘は問題なく入りましたが、太めのものは収まらない場合があるため、サイズを確認してから使いましょう。
使う場所に合わせて大活躍!1つあると便利な収納アイテム
実際に使ってみると、傘立てとしてはもちろん、キッチン用品の収納にも活用できる万能アイテムでした。
マグネット式のため取りつけや移動が簡単で、使いたい場所に合わせて設置できるのが便利です。
キッチンまわりの収納を整えたいと考えている人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]