おろし器に『クッキングシート』を合わせると快適! 洗い物がグッと楽になる裏ワザ
野菜のすりおろしを作る時に使う『おろし器』。
便利な反面、使った後に洗うのが大変です。
目が細かいため、おろした野菜があちこちについていたり、食器用スポンジが刃の部分に引っかかってしまったりというトラブルが起きがちでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
本記事では、おろし器をほとんど汚さずに、野菜のすりおろしをするアイディアを紹介します。
おろし器をほぼ汚さずに使う裏ワザ
おろし器と合わせて使うのは、クッキングシートです!
撮影:grapeライフハック編集部
クッキングシートをおろし器に合わせてカットし、上に被せるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、いつも通り野菜をおろし器でおろしていきます。おろす時は、クッキングシートがズレないように、手で端を押さえましょう。
きちんとすりおろせる?
筆者は皮を剥いたニンジンをすりおろしてみます。
いつも通りの力加減で、クッキングシート越しでも、きちんとすりおろせました!
撮影:grapeライフハック編集部
すりおろしたニンジンをボウルに移す時も、クッキングシートは表面がつるっとしているため、スプーンなどでサッとなでるだけで簡単でした。
洗い物が楽になった!
ニンジンをすりおろした後、クッキングシートを外して、おろし器の状態をチェックしてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
おろし器の刃でクッキングシートに小さな穴が開いたようで、ニンジンがわずかに刃へ付着していました。
しかし、普通にすりおろした時に比べると、圧倒的に少なく、スポンジで洗う前に詰まった野菜を取り除く作業がぐっと短くなりました!
おろし器を洗うのが嫌で、すりおろしを避けていた筆者ですが、クッキングシートとの併用なら苦になりません。料理の幅が広がるので、筆者と同じような理由でおろし器に悩んでいた人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]