ストローに箸を差してハサミで切るだけ! 片づけがラクになる『30秒ワザ』
お弁当やアウトドアなどで必要な、箸ケース。
手元にない時や、毎回洗うのが面倒だという人は、ストローで代用するのはいかがでしょうか。
箸ケースをストローで代用する方法
必要なものは、直径が広めの未使用のストローです。
筆者は、100円ショップで購入した、直径8mmのスムージー用のストローを使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方
まず、箸の先をストローに差し込みましょう。余った部分をハサミで切ります。
撮影:grapeライフハック編集部
誤って、箸の先を切らないように注意してください。
30秒ほどの簡単な作業で、『即席箸ケース』が完成しました!
撮影:grapeライフハック編集部
外出先での使用例
箸の先が汚れるのを、ストローが防いでくれます。
お弁当と一緒に持っていくこともできますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
使用後はストローを捨てるだけなので、洗う手間もかかりません。
帰宅後の片づけがぐっとラクになりますね。
自宅での使用例
ストローを使った『即席箸ケース』は、自宅でも活躍します。
例えば、家族が多くカトラリーケースが乱雑になっていても、ストローで色分けしておけば「どの箸が誰のものか」、ぱっと見て分かるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
食事の準備にかかる手間が減るのは、嬉しいですね。
箸から外した後は、『即席箸置き』として使用するのも便利でしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローを活用すれば、簡易的な箸ケースや箸置きになる!
活用する際は、衛生面を考慮し、未使用のストローを使うようにしてください。
ちなみに、筆者が使用した長さ22cmのストローからは、『即席箸ケース』を4つ作れました。
毎回ストローをカットするのが面倒な場合は、あらかじめ切っておいてストックしておくのもいいでしょう。
急に箸ケースが必要になった時や、毎回洗うのが面倒に感じた時には、ぜひ参考にしてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]