ウインナーを半分にカットして? 完成した一品に「お月見にぴったり」「子供が喜びそう!」
中秋の名月を愛でる、『お月見』。
そんなお月見に合わせて、食品メーカーや外食チェーンでは、お月見をイメージした商品が登場していますよね。
お月見は『月を見る』だけでなく、食事からも感じるというのが、現代風の楽しみ方になりつつあるかもしれません。
そんな中、丸大食品株式会社(以下、丸大食品)が紹介している一品が気になった、筆者。手軽にできるとのことだったので、早速試してみました!
撮影:キジカク
中秋の名月に食べたい!丸大食品の『お月見ウインナー丼』
材料はこちら。
材料
【材料】
・丸大食品『燻製屋熟成あらびき ポークウインナー』1袋
・卵1個
・醤油大さじ1杯
・みりん大さじ2杯
・酒大さじ2杯
・ネギお好みの量
撮影:キジカク
1.ウインナーを炒める
まずは、ウインナーを半分にカットし、フライパンでこんがりと炒めます。
全体的に焦げ目がつくまで焼きましょう。
撮影:キジカク
2.調味料を加える
醤油、みりん、酒を加え、甘辛味に仕上げましょう。
いい香りが漂い、食欲がそそられます!
撮影:キジカク
3.ご飯の上に盛りつける
焼き上がったら、ご飯の上にウインナーをのせましょう。
ネギと卵黄をトッピングして、でき上がりです!
子供が喜ぶ一品に「お月見の楽しみ方が増えた!」
ウインナーがたっぷりとのった『お月見丼』。卵黄とネギの色合いがきれいです。
甘辛く味つけされたウインナーは、絶品!ご飯によく合い、食べる手が止まりません。
とろっとした卵黄に絡めると、濃厚さがさらに増し、満足感もさらにアップしますよ。
撮影:キジカク
2026年の中秋の名月は、9月25日。こんな『お月見メニュー』を食卓に出したら、子供が喜ぶこと間違いなしですね。
今年は団子だけでなく、ウインナーと卵も用意して、いつもとは一味違うお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/キジカク]