大さじ3杯入れてみて! 青じそをのせた『カツオのしょうが焼き』がご飯に合う
春と秋の年2回旬が訪れる『カツオ』。
刺身やたたきなどで食べるのが定番ですが、ネットではほかにもカツオのおかずレシピがたくさん公開されています。
撮影:エニママ
本記事では、株式会社Mizkanのウェブサイトに掲載されている『カツオの生姜焼き』を紹介。
味の決め手となるのは、同社が販売している『ミツカン味ぽん』とおろしショウガです。さっぱりとした味つけは、ご飯のおかずにはもちろん、酒のつまみにもぴったりですよ!
さっぱりとした味つけ『カツオの生姜焼き』レシピ
調理時間の目安は15分です。早速作り方を見ていきましょう。
材料
【材料(2人分)】
・カツオ200g
・タマネギ2分の1個
・青じそ2枚
・サラダ油(炒め用)大さじ1杯
・『ミツカン味ぽん』大さじ3杯
・おろしショウガ小さじ2杯
・砂糖大さじ1杯
1.食材の下準備をする
カツオは1.5cm幅の厚さに切ります。
撮影:エニママ
タマネギは5mm幅に切り、青じそは千切りにしておきましょう。
撮影:エニママ
2.調味料を混ぜ合わせる
『ミツカン味ぽん』、おろしショウガ、砂糖をボウルなどに入れ、よくかき混ぜて合わせ調味料を作っておきます。
撮影:エニママ
3.フライパンで焼く
サラダ油を引いて熱したフライパンに、カツオとタマネギを入れて焼きましょう。
撮影:エニママ
カツオとタマネギに火が通ったら、事前に作っておいた合わせ調味料を加えます。
撮影:エニママ
調味料が全体に絡んだら皿に盛りつけ、青じそをのせて完成です。
旬のカツオをおいしく食べよう!
一口食べると、『ミツカン味ぽん』やショウガ、青じそが相性抜群。さっぱりとしていてたくさん食べられます。
成長期の息子が3人いる我が家の食卓は、つい肉料理が多めに偏ってしまいがち。カツオが旬の時期には、積極的に食べさせたいところです。
『カツオの生姜焼き』は、調味料の種類が少なく手軽に作れるのが魅力でした。魚料理のレパートリーを増やしたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]
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