アイスの棒を『ダブルクリップ』に挟むだけ 開封済みお菓子の保存で役立つ簡単リメイク【再利用】
本記事では、ダブルクリップとアイスの棒を組み合わせて、便利な『ロングクリップ』を作る方法をご紹介します。
開封済みお菓子の保存や小物の収納で役立ちますよ。
ダブルクリップとアイスの棒の組み合わせ活用
用意するのは、ダブルクリップとアイスの棒2本、接着剤です。
これらのアイテムを組み合わせて使うと、日常で役立つ『ロングクリップ』が作れます。
なお、アイスの棒はしっかりと洗い、乾燥させてから再利用しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:アイスの棒に接着剤をつける
まずは重ね合わせたアイスの棒の、表裏それぞれの真ん中に接着剤を塗ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ダブルクリップを挟む
接着剤をつけた箇所に、ダブルクリップを挟んでください。
撮影:grapeライフハック編集部
接着剤が乾き、ダブルクリップが完全にくっつくまで待ちましょう。
筆者は瞬間接着剤を使用したので、1分ほどで乾きました。
接着剤が乾いたら完成です。クリップのつまみを持てば、アイスの棒がパカッと開き、物を挟めますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
『ロングクリップ』の活用法
『ロングクリップ』はさまざまなシーンで役立ちます。
筆者がよく使うのが、開封済みお菓子袋の保存です。お菓子袋の口を折り曲げ、『ロングクリップ』で挟めば、湿気や乾燥を防ぐのに便利ですよ。
アイスの棒を取りつけたことで、幅の広い大きな袋でもしっかり挟めるのが嬉しいポイントですね。
なお、完全密閉ではないため、長期保存は避け、あくまで一時的な保管用としてご活用ください。
撮影:grapeライフハック編集部
『ロングクリップ』は、麦茶パックの袋に使うのもおすすめ。筆者はこれまで開封済みの麦茶パックの袋を輪ゴムでとめていましたが、『ロングクリップ』なら袋の口を挟むだけなので、時短になりました。
撮影:grapeライフハック編集部
ほかにも、挟める範囲が広い形状を生かし、個包装のティーバッグなどをまとめて挟んでフックに吊るす『浮かせる収納』として活用するのもよいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
アイスの棒とダブルクリップを組み合わせるだけで、大きめの袋もしっかり挟める『ロングクリップ』が簡単に作れます。
食品の保存はもちろん、使い方次第で収納アイテムとしても活躍してくれる優れものです。
気になった人は真似してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]