「ビニール紐がぐちゃぐちゃだ…」 ティッシュケース収納術で簡単スッキリ!
ビニール紐をきれいに収納し、使い勝手もよくなる方法を紹介します。
ダンボールや本などを、まとめて縛る時に使うビニール紐。使っているうちに、形が崩れて使いづらくなりがちです。
不要となったティッシュケースを使えば、インテリアに溶け込む収納にできますよ。
来客に見られても平気!『ティッシュケース×ビニール紐』収納術
筆者が用意したのは、白いティッシュケース。
内寸が横幅25cm×奥行き12cm×高さ7㎝で、一般的なティッシュボックスが収まるサイズです。
撮影:grapeライフハック編集部
また、玉巻のビニール紐は、内側から引き出せるようになっているタイプ。
外側の紐が緩んできて、見た目が悪くなっていました…。
撮影:grapeライフハック編集部
紐が絡まらないよう、棒に吊るして収納する方法もありますが、生活感があるため「来客があったら隠したい」という声も。
ティッシュケースとビニール紐を合わせて、来客があっても出したままで問題がない収納にしましょう。
ビニール紐が2個入って便利
収納方法は簡単で、ビニール紐をティッシュケースに収めるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
たったの3秒程度で、ビニール紐の生活感が抑えられました!
サイズが合わない時は、一回り大きなティッシュケースを用意してください。
使う時は、いつも通りに紐を引っ張れば、支障なく必要な長さを取り出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
勢いよく引っ張ると、ティッシュケースが浮き上がることがあるので注意しましょう。
横幅にゆとりがあるため、丸紐だけでなく、平テープなども一緒に入れておけますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
2個並べた状態がこちら。
横向きに立てて、壁際に置いても違和感がありません。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュケースによっては、縦長な状態に置くこともできます。
スペースを取らないので助かりますね。
撮影:grapeライフハック編集部
これでもう、ぐちゃぐちゃに崩れた紐と格闘する必要はありません!
ビニール紐の収納で困っている人は、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]