玄関で『洗濯バサミ』を活用 浮かせる収納に「すぐ試せる!」
本記事では、洗濯バサミを使った玄関の収納アイディアを紹介します。
使い方を工夫するだけで、簡単に『浮かせる収納』ができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯バサミで『浮かせる収納』アイディア
2026年9月、実家に帰省していた筆者は、玄関で意外な収納を発見。
思わず、母親に「何これ?」と尋ねてしまいました!
その収納アイディアが、こちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
なんと、玄関掃除に使うホウキを、『竿ピンチ』と呼ばれるタイプの洗濯バサミで浮かせていたのです。
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯バサミでホウキを挟む
母親に詳しく聞いてみると、「ホウキの毛先が床につくのが嫌だった」ことから生まれたアイディアなのだとか。
確かに、ホウキの毛先が床についたままだと変形してしまい、細かい砂やゴミを取りこぼしやすくなってしまいます。
ホウキの寿命を延ばすためにも、浮かせて収納するのが理想的でしょう。
筆者の実家の玄関では、下駄箱の横にわずかなスペースがあります。
洗濯バサミでホウキの柄の部分を挟んで、下駄箱に引っかかる状態にしてからそのスペースにしまうと…。
撮影:grapeライフハック編集部
わずかに浮いて、ホウキの毛先が床につきません。
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洗濯バサミで小さい悩みを解決
撮影:grapeライフハック編集部
重たいものや、細すぎるものには使えませんが、ホウキのほかにも、フロアワイパーやちり取りなどにも応用できそうですね。
家にある洗濯バサミ1つで、すぐに試せるのが嬉しいポイント。
なお、小さい洗濯バサミだと重さに負けて滑り落ちてしまう可能性があるため、しっかり挟める大きめの洗濯バサミを使いましょう。また、筆者の実家のように下駄箱横などの狭い隙間を活用すると、両脇で支えられてより安定して浮かせられますよ。
ホウキやちり取りの収納に悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]