ダイソーのフィルムフックが優秀! 便利な『じゃない使い方』3選
フックを使うと、壁に掛ける『浮かせる収納』ができて便利です。
しかし、壁に穴を開けるのは、できれば避けたいですよね。
100円ショップ『ダイソー』の『フィルムフック』を使えば、フックが欲しい場所に簡単に設置できます。
ポールだけじゃない!フィルムフックが家中で活躍
筆者が使っているのは、『フィルムフック(ポール受け)』。
本来は壁に2個セットで貼りつけ、つっぱり棒などを架けたい時に使うものです。
撮影:grapeライフハック編集部
テープのような接着剤はなく、ガラス、タイル、プラスチックなどのツルツルとした面に押し当て、空気が抜けるとピタッと密着するタイプ。
通常のフィルムフックと違い、フック部分が丸く円を描くようにふくらんでいるため、少しサイズが大きい物を掛けられるのもいいですね。
ポール受け以外の、おすすめの使い方3選を紹介します。
使い方1.コード収納
テレビのケーブルが、垂れて邪魔になっていたのをまとめてみました。
輪にした結果、ケーブル5本分の束がのっても、解けないようにしっかりとフックが抑えてくれます!
撮影:grapeライフハック編集部
耐荷重は、1個使用で約1kg。コードくらいの重さであれば、問題なく支えられました。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方2.ハンディモップ掛け
『フィルムフック(ポール受け)』には、掃除道具も引っ掛けることができます。
柄が太めなハンディモップも、支障なく掛けられました。
撮影:grapeライフハック編集部
多少の振動では落ちないので、うっかりぶつかっても安心です。
使い方3.菓子の隠し場所
デスク周りでは、菓子を吊るしておくのに使えますよ。
デスクの脚の部分に『フィルムフック(ポール受け)』を貼りつけたら、パッケージに吊るす用の穴が開いた菓子を引っ掛けるだけ。
2~3個吊るしておけば、小腹が空いた時にすぐ手に取って食べることができます。
撮影:grapeライフハック編集部
『フィルムフック(ポール受け)』は、フィルムの端を持ち上げ、空気を入れると外すことができます。
難しい場合は、壁を傷つけないよう、カッターの刃などをそっと差し込みましょう。
実際に試してみると、少してこずったものの、爪を差し込むだけで外れました。
「両面テープなど、ベタベタしたものを使いたくない」という場所に最適な一品。気になった人は、使ってみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]