ジッパー袋に『割りばし』を差して! 「必要な分だけ出せる」冷凍の裏ワザ
本記事では、パスタソースの冷凍保存のアイディアを紹介します。
ジッパー袋と割りばしを組み合わせ、冷凍後も使いやすくしました。
パスタソースを冷凍!ジッパー袋を使うアイディア
ある日、パスタソースを作りすぎて、保存に困っていた筆者。
SNSでパスタソースを製氷皿に入れて冷凍保存するアイディアを見つけたのですが、ちょうどよいサイズの製氷皿がありません。
そこで、ジッパー袋を使ってみることにしました。
手順1.ジッパー袋にソースを入れる
ジッパー袋にソースを入れて、空気を抜いてから平らにし、ジッパーを閉めます。
撮影:grapeフード編集部
手順2.割りばしをつける
ジッパー袋のままでもよかったのですが、ブロッキングしたかったので、割りばしと輪ゴムを組み合わせてみます。
撮影:grapeフード編集部
1回分を区切って、割りばしを割らずに、横からジッパー袋に差し込みましょう。
撮影:grapeフード編集部
割りばしの先を輪ゴムで縛ると、端までしっかり挟めますよ。
撮影:grapeフード編集部
このまま冷凍庫へ入れて、6時間以上凍らせればOKです。
なお、冷凍保存とはいえ長期間の保管は避け、できるだけ早めに食べ切るようにしてくださいね。
凍らせたパスタソースは何分で溶ける?
凍った後は、割りばしを外しても大丈夫。きれいにソースが分かれているため、1回分が取り出しやすいですよ。
撮影:grapeフード編集部
せっかくなので、凍らせたパスタソースを料理に使ってみます。
溶けるのに時間が掛かりそうですが、実際はどうなのでしょうか。
1回分をフライパンに入れ、弱火で焦げつかないように混ぜながら解凍します。
すると、2分半でパスタと和えられる状態になりました!
撮影:grapeフード編集部
1回分は少量なのもありますが、すぐに食べられる状態になるなら使いやすいですね。
味にも特に影響はなく、おいしいパスタソースのままでした。
撮影:grapeフード編集部
パスタソースを作りすぎた時や、市販のパスタソースを余らせた時など、ジッパー袋で冷凍してみてはいかがでしょうか。
必要な量だけ出して調理できるので、サッと料理を作りたい平日の夕食などで活躍しそうですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]