セリアの『クッションゴム』を貼ると? 日々の地味な悩みを解消する裏ワザ【活用4選】
炊飯器の蓋が棚にぶつかって傷がついたり、お盆を立てかけておくと倒れてしまったりと、暮らしの中にはちょっとした不便がつきものです。
そんな悩みを、100円ショップ『セリア』で税込み110円で手に入る『クッションゴム』を貼るだけで解消できる方法が注目を集めています。
透明で目立たないため、貼った跡が気にならないのも魅力です。本記事では、そんな『クッションゴム』の活用アイディアをご紹介します。
クッションゴムを貼るだけで地味な悩みが一気に解決
炊飯器の蓋の傷、お盆の転倒、暗い場所でのスイッチの見分けにくさなど、日々のちょっとしたストレスに悩まされていませんか。
※写真はイメージ
そんな時に役立つのが、『セリア』で購入できる『クッションゴム』です。
本来は家具の防音や滑り止めに使うアイテムですが、透明で薄いシール状という特徴を活かせば、思いがけない場所で活躍してくれます。
冷蔵庫の中の収納ケースを固定したり、部屋干し中のハンガーがずり落ちるのを防いだりと、応用範囲は幅広いもの。
小さく貼るだけで、暮らしの中の細かなストレスがどれだけ軽くなるか、試してみたくなるはずです。
小さなひと手間で暮らしがもっと快適に
『クッションゴム』のほかにも、貼る、塗る、巻くといった小さなひと手間で悩みを解決してくれるアイテムは意外と多いものです。
ここからは、そんな100円ショップグッズの活用アイディアを3つご紹介します。
クッションゴム1枚で滑り止めからぬめり防止まで
100円ショップで手に入る『クッションゴム』は、壁に立てかけた掃除道具の転倒防止や、ドアが壁にぶつかった際の傷防止に使えるほか、ハンドソープの容器底に貼ってぬめりを防ぐ方法もあります。
引き出しケースの滑り止めや、タオル掛けのずれ防止に活用している人も少なくありません。1枚で何通りもの悩みに対応できるので、まとめ買いしておくと重宝しそうです。
塗って乾かすだけすべり止め液の思わぬ使い道
100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『すべり止め液』は、塗って乾かすだけでゴム状の膜ができる便利なアイテムです。ヘアクリップの裏に塗れば留める力がアップし、髪が落ちにくくなります。
ランチョンマットの裏や、子供のおもちゃのボタン部分に塗るのもおすすめの使い方です。
リュックの肩紐がずり落ちやすい人は、紐の内側に塗っておくとずれにくくなるのでおすすめです。
食器の裏側に塗ればテーブルの上で滑りにくくなり、傘の持ち手に塗れば落下防止にもつながります。塗って乾かすだけの手軽さなので、気になった場所から試せそうです。
余った輪ゴムが大活躍巻くだけで防げる家中のプチ困りごと
使いきれずに溜まってしまう輪ゴムも、巻くだけで暮らしの困りごとを解決してくれます。
引き戸のレールに巻きつけて滑らせれば、たまった汚れを絡め取って掃除できるのが便利なポイントです。
ハンガーの肩部分に巻けば、洋服が滑り落ちるのを防いでくれます。
ポールに巻いてからS字フックをかければ落下を防げますし、綿棒や爪楊枝の容器に巻いておけば飛び出しも抑えられるでしょう。
卵の転がり防止や、フォトフレームの裏に忍ばせてずれを防ぐ使い方もあり、アイディア次第で活躍の場が広がりそうです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]