「その手があったか!」 ポテチの袋の真ん中に『穴』を開けると…?
ポテトチップスを食べている途中、「残りはまた後で食べよう」と思うことはありませんか。
後からでもおいしく食べるためには、口を折りたたんだりクリップで留めたりする必要があり、少々面倒なものです。
しっかり閉じても、次に食べる時に湿気っていたらがっかりしてしまいますよね。
この悩みは、ウェットシートの蓋を使った意外な裏技で解決できるそうです。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ポテトチップスの袋に蓋をつけて!『ちょっと食べ』におすすめの裏技
撮影:grapeライフハック編集部
筆者もよくポテトチップスを食べるのですが、一度に食べきれずに残してしまうこともしばしば。その度に、輪ゴムやクリップを探すのが、地味にストレスになっていました。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
使用するものは、ウェットシートの蓋です。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で購入した、税込み110円の『取り出しやすいウェットシートのフタ』を使用しました。
本来は、ウェットシートの袋に貼りつけて使用する商品です。
ステップ1:ウェットシートの蓋の余分な部分をカットする
撮影:grapeライフハック編集部
まず蓋を開けて、取り出し口の内側を確認しましょう。ウェットシートが一度に何枚も出てこないようにするための突起がある場合は、ハサミでカットします。
切り残した部分は爪切りで整えて、鋭い部分をなくしましょう。刃物の扱いには十分注意してください。
ステップ2:取り出し口に合わせて袋をカットする
撮影:grapeライフハック編集部
ポテトチップスの袋を平らな場所に置き、取りつけたい位置に蓋を置きます。蓋の取り出し口に沿ってペンで印をつけたら、ハサミで袋をカットしましょう。
すると、6×3cmの取り出し口が完成!
【ポイント】
穴が大きすぎると、貼りつけた時に隙間ができてしまいます。蓋の外枠よりも穴が大きくならないように、少しずつ切り進めましょう。
ステップ3:ウェットシートの蓋を貼りつける
撮影:grapeライフハック編集部
蓋の裏側にある粘着部分のシートをはがし、袋に開けた穴と取り出し口が重なるように貼りつけます。周囲を軽く押さえて密着させたら完成です。
蓋を開けてポテトチップスを取り出し、食べ終わったらパチッと閉じるだけ。袋の口を毎回折りたたむ手間が省けます。
【注意点】
ただし、蓋をつけても密閉できるわけではないため、湿気るのを完全に防げるとは限りません。開封後は袋の表示に従い、早めに食べきってください。
「少しだけ食べたい」が可能に!
ポテトチップスを食べる時のストレスを解決できる、便利なアイディアです。
袋の口を大きく開けずに済むため、食べる量を決めて小皿に出したい時にも便利でしょう。
ポテトチップスなどのスナック菓子を食べる際には、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]