『ダブルクリップ』をハンガーにつけて…  使いやすさに「目からウロコ!」【活用4選】

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『ダブルクリップ』をハンガーにつけて…  使いやすさに「目からウロコ!」【活用4選】

デスクまわりでよく見かけるダブルクリップ。書類を留めるための文房具というイメージが強く、それ以外の用途を思いつかない人は多いでしょう。

しかし、クリップの挟むという特性を生かせば、クローゼットやキッチンでも意外な活躍を見せるアイテムになります。

本記事では、ダブルクリップをはじめとする、さまざまな文房具を便利に使うアイディアを見ていきましょう。

ダブルクリップが万能すぎる!挟むだけで暮らしがラクになる裏技


ハンガーに掛けていたボトムがずり落ちたり、歯みがき粉のチューブが絞りにくくなったり、日々の中でちょっとストレスに感じることはありませんか。

『ダブルクリップ』をハンガーにつけて…  使いやすさに「目からウロコ!」【活用4選】

※写真はイメージ

これらのストレスは、ダブルクリップを使えば解決できます。

ハンガーに取りつけることでボトムハンガーになるほか、チューブに取りつければ中身をきれいに絞り出せるようになります。

特別な道具や手間が必要なく、手軽に取り入れられるのが魅力です。
挟む向きやサイズの選び方次第で使い勝手が変わるため、生活に合わせて選んでみましょう。

文房具はここまで使える!身近なアイテムの底力


ダブルクリップ以外にも、身近な文房具にはさまざまな活用法があります。オフィスや家庭でおなじみのアイテムが、暮らしの困りごとを解決してくれるかもしれません。

輪ゴム1本で家中の困りごとを解消


輪ゴムも視点を変えると、さまざまなシーンで活躍してくれます。

ドアノブに引っかけてひねっておけば、手がふさがっていても身体で押すだけで扉が開けられるようになります。

また、卵を置く時に添えれば、ストッパー代わりになって転がるのを防げるでしょう。

スマホを立てかける際に下に敷けば滑りにくくなり、安定した状態でスマホを見られますよ。

壁に貼るだけ!ゼムクリップが穴なし収納の味方に


手紙や書類を留めるイメージが強いゼムクリップは、一工夫で壁まわりの収納にも役立ちます。


マスキングテープで壁に貼りつけ、そこにゼムクリップを取りつければ、壁に穴を開けることなく写真やメモを飾れる場所に早変わり。また、テープの端が見つからなくなる悩みには、テープの端にクリップを留めておく方法が便利です。

付箋とメジャーで狭い場所の寸法もラクに測れる


棚の奥や家具のすき間など、手が届きにくい場所の寸法を測るのは意外と難しいものです。そんな時に役立つのが、付箋を使った一工夫。

測りたい場所の端に、粘着面を上向きにした付箋を置き、そこへメジャーを差し込んで貼りつけておけば、メジャーを引き抜いた後も数値が分かります。

狭くて手元が見えにくい場所でも目盛りを読み違えにくく、模様替えや引っ越しの採寸がスムーズになるでしょう。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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