100均ビニールポーチに『穴』を開けて? ゴチャつく小物が「一気に片づく」意外な使い方
本記事では、バインダーとビニールポーチを組み合わせた、『バインダーポーチ』の作り方を紹介します。
SNS上で「使い勝手がいい!」と人気を集めている、こちらのアイディア。気になった筆者が、実際に試してみました。
撮影:キジカク
散らかりがちな小物がスッキリ!手作りバインダーポーチ
筆者が用意したものは以下の通り。100円ショップなどで手に入るアイテムです。
材料
・3穴タイプのバインダー1個
・ビニール製のミニポーチ複数個(お好みで)
サイズはどちらも、B7サイズのものを選びました。
ポーチの個数は、収納したいものや用途に合わせて調整してみてください。
1.ポーチにリング用の穴を開ける
まずは、ポーチに穴を開ける位置の印をつけます。
バインダーのリング間隔に合わせ、ポーチの端に3か所マーカーで印をつけました。
位置がずれるとリングにうまく通せなくなるため、間隔を確認しながら印をつけるのがポイントです。
撮影:キジカク
印をつけたら、穴を開けましょう。
筆者は100円ショップの穴開けパンチを使いましたが、ビニール製のポーチにもきれいに穴を開けることができました。
ただし、複数枚を重ねて穴を開けようとすると厚みが出てうまくいかないため、1枚ずつ作業するのがおすすめです。
撮影:キジカク
2.ファイルにポーチをセットする
穴を開けたポーチを、バインダーのリングに通します。
必要な数のポーチを取りつけたら完成です!
撮影:キジカク
小物をまとめて、使いやすく収納!
筆者はポーチを3個取りつけ、『カード入れ』や『救急グッズ収納』など、用途ごとに分けてみました。
ひとまとめにしておくことで、必要なものをすぐに取り出せるようになったのも嬉しいポイントです。
撮影:キジカク
ポーチがビニール素材で中身が透けて見えるため、どこに何を入れたか一目で分かるのが便利。
シールなどのコレクションをまとめて自宅に保管したり、常備薬などを入れて旅行に持っていったりと、さまざまな用途で活用できそうです。
ポーチの数やサイズを変えれば、自在にアレンジできるのも魅力でしょう。ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/キジカク]