ゲルテープ1個で、ごちゃつくキッチンが整う! 『貼るだけ収納』がラクの極み
キッチン周りの整理整頓は、フックを使った吊り下げ収納が人気です。
しかし、磁石がつかない壁だと、思い通りの収納ができず困りますよね。
100円ショップ『ダイソー』で販売されている、両面テープを使うと、もっと手軽に『浮かせる収納』ができますよ。
ゲルテープがキッチン収納に役立つ!扱いやすくて助かった
使用するのは、税込み110円の『剥がせる両面粘着ゲルテープ(以下、ゲルテープ)』。
必要な場所に、好きな長さで使えます。
撮影:grapeライフハック編集部
30代の筆者は、シンク下の収納スペースに入れているラップと、調理器具を貼りつけてみました。
使い方1.ラップを壁に貼る
筆者宅では、収納スペースがパンパンで、扉を開けたらラップが転がり出てしまいます…。
そこで、調理スペースの奥側の壁に、ラップを貼りつけてみました。
設置方法は簡単で、まずはラップの長さにゲルテープを切り、壁に貼ります。
剥離フィルムを取り外したら、ラップの箱の背を押しつけるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
ラップを切る際、力を入れても箱が落ちませんでした!
ゲルテープから箱を剥がして交換する際は、ゆっくり力を込めると、きれいに外れます。
撮影:grapeライフハック編集部
【ポイント】
・壁紙だと傷める可能性があるため、キッチンパネルやタイルなどに貼りましょう。
・ゲルテープが短いと、粘着面が不足し、ラップが落ちてくることがあるので長めに貼るのをおすすめします。
・万が一落下しても着火しないよう、コンロから離れた場所で使用してください。
・ゲルテープ自体も熱に弱いので、使用場所が熱くならないかチェック!
使い方2.調理グッズを壁に貼る
同じように、フライ返しと計量スプーンも壁に貼ってみました。
持ち手が丸みを帯びておらず、平らなタイプだと粘着面にフィットして、しっかりくっつきます。
撮影:grapeライフハック編集部
使用する際は、金属やプラスチックなど、表面がツルツルとした調理器具を選んでくださいね!
撮影:grapeライフハック編集部
【ポイント】
・食品に直接触れる部分を、ゲルテープに貼らないようにしましょう。
・洗った直後など、濡れた状態だと落下しやすいので、完全に乾燥させてから貼ってください。
ゲルテープ税込み110円、1個でいろいろ収納できてお得!
ゲルテープが1個あれば、壁面収納が簡単にできます。
透明なので、キッチンの雰囲気になじみやすいのもポイント。
汚れたら水洗いすると、粘着力が復活し、何度も使用できるのもいいですね。
今後は、キッチン収納に困った時、整理整頓アイテムの第一候補にゲルテープが挙がる…かもしれません!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]