ダイソーの『チューブフック』が洗面所で使える ハミガキ粉に取りつけると「スッキリ片付いた」
置き場所に悩みがちな、チューブの歯磨き粉。洗面台に直置きしている人も多いでしょう。
直置きをすると、底が水でぬれてべたつくなど気になることもあります。
そんなプチストレスを解決してくれそうなアイテムを、100円ショップの『ダイソー』で見つけました。
ダイソー『薬味チューブフック』を使う
筆者が購入したのは、『ダイソー』の『薬味チューブフック』。税込み110円で4個入りです。
撮影:エニママ
本来の使い方は、冷蔵庫でチューブの薬味や調味料を1本ずつ引っ掛けて収納するためのアイテム。本体はマイナス20℃から120℃まで対応しています。
チューブの端を上までしっかり差し込んで使うタイプで、透明になっているためラベルの表記が読みやすいのが特徴です。
撮影:エニママ
洗面所で歯磨き粉を浮かせてみた
筆者はこの『薬味チューブフック』を使って歯磨き粉のチューブを整理してみました。
まず、チューブに『薬味チューブフック』を取りつけます。
撮影:エニママ
絞り口とは反対側の端を、フックの差し込み口にグッと入れるだけ。あっという間に取りつけられました。
撮影:エニママ
あとは、フック部分を洗面所のタオルバーや棚の縁などに引っ掛けるだけ。
歯磨き粉が宙に浮くので、コップの中で倒れる心配もありません。
家族が使う歯磨き粉を並べて引っ掛けておけば、洗面台の上がスッキリ。
使いたい時にサッと取れるので快適です。
撮影:エニママ
使ってみて分かった注意点
一方、厚みのある歯磨き粉をぶら下げると、チューブが鏡の扉にあたり、閉められないこともありました。
また、長すぎると鏡の下からはみ出してしまうこともあるので、歯磨き粉の厚みや長さ、扉との間隔を確認したほうがよさそうです。
撮影:エニママ
大人用の歯磨き粉収納には便利
ダイソーの『薬味チューブフック』は、歯磨き粉を浮かせてスッキリ収納できて便利です。内容量の多い少し重めのチューブも問題なくぶら下げられました。
ただし、厚みのあるチューブでは鏡の扉が閉まらないことや、設置場所によっては、幼い子供には少し取りにくいなどの注意点もあります。
歯磨き粉の大きさや設置する高さを確認した上で、収納方法の1つとして検討してみてはいかがですか。
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[文・構成/AnyMama(エニママ)]