ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

grape
ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

小学生がいる家庭では時折、親が子供の『筆箱の中身』を確認することがあるでしょう。

鉛筆や消しゴムの減りなどをチェックしているとよくあるのが、『消しゴムカバーをなくしている』というケース。

カバーがなくても文字は消せますが、手がベタついたり、消しゴムが割れやすくなったりして不便な場合もあります。

筆者の家にも、カバーが行方不明になった消しゴムがたくさん…。そこで、家にある厚紙を使って、消しゴムカバーを作ってみることにしました。

消しゴムカバーの作り方


消しゴムカバーの材料と作り方を紹介します。

材料


用意する材料はこちらです。

【材料】

・消しゴム

・ハサミ

・厚紙(ティッシュやお菓子の空き箱など)

・のりまたは両面テープ

・マスキングテープ

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

1.厚紙を用意する


まず、厚紙を用意します。


筆者は、ティッシュの空き箱を利用しました。ハサミを使って開き、1枚の紙のように広げます。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

2.消しゴムをのせる


厚紙に消しゴムをのせて、必要な大きさが取れる場所を探します。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

カバーを作るには、消しゴムの4面分とのりしろを合わせた大きさの厚紙が必要です。

消しゴムの出し入れがしやすいように、少しゆとりのある場所を探しましょう。

本記事では分かりやすいように、4面とのりしろ部分に線を引いていますが、線は引かなくても大丈夫です。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

のりしろは消しゴムのどの面でも作れます。筆者は側面に作りました。


横幅の広い面でのりしろを作りたい場合には、消しゴムの横幅サイズと同じくらいの幅でのりしろを作るのがポイント。

のりしろが消しゴムの幅と比べて小さすぎると、中に段差ができて引っかかってしまい、消しゴムの出し入れがしにくくなります。

3.厚紙を切る


消しゴムに合わせたサイズで、厚紙を切ります。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

4.消しゴムに合わせて厚紙を巻く


切った厚紙を消しゴムに合わせて巻きます。少しゆとりを持って巻くようにしましょう。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

5.のりで貼り、マスキングテープを巻く


のりで、のりしろ部分を貼ります。

これだけでも使うには十分ですが、さらにマスキングテープで外側を巻くと、好みの色や柄の消しゴムカバーができます。

筆者は柄のあるマスキングテープを使ったので、柄の配置を考えるのも楽しかったです。


はみ出たマスキングテープは、切り落としましょう。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

6.カバーの角を切る


最後に、写真のように消しゴムカバーの角を少し切り落とします。そうすることで、消しゴムが割れにくくなります。

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

ティッシュの空き箱を切り開いて…いらない厚紙で『なくしがちなカバー』を作ってみた

撮影:エニママ

消しゴムカバーは簡単に自作できる!


いつの間にかなくなってしまいがちな消しゴムカバーですが、いらない厚紙を利用して簡単に作れました!

カバーをなくしてしまった時は、お気に入りのマスキングテープを使って、ぜひオリジナルの消しゴムカバーを作ってみてください。子供と一緒に作るのもおすすめですよ!

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード