「これでいいんだよ」 お弁当箱に『1袋丸ごと』詰めたのは? 【アイディア4選】

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「これでいいんだよ」 お弁当箱に『1袋丸ごと』詰めたのは? 【アイディア4選】

子供のお弁当を作る時は、栄養の偏りがないか、食べやすいかなど、気にすることもたくさん。

しかし、自分のためのお弁当作りとなると、子供の頃の願望を形にした『夢のお弁当』を実現したくなるものです。

冷蔵庫にある食材を少しずつ詰めるのではなく、あえてドーンと『丸ごと使い切る』豪快な発想の弁当が話題になっています。

本記事では、そんな大人ならではの贅沢弁当をご紹介します。

1袋丸ごと使い切る大人の贅沢弁当


子供の頃、お弁当に入っていたウインナーはほんの数本だけで、もっと食べたいと思った記憶がある人も多いはずです。

「これでいいんだよ」 お弁当箱に『1袋丸ごと』詰めたのは? 【アイディア4選】

※写真はイメージ

おかずの1つとして少しだけ添えられる存在だったウインナー。大人になった今では、自分で好きな量を入れることができます。

話題になっているのは、そんな子供時代の願望を大人になって思いきり叶えた1品です。


小さめサイズのウインナーを、遠慮せず1袋丸ごと詰め込んだという豪快な弁当が投稿されました。

本数は実に21本。彩りよく並べられた姿は、ウインナーを思いっきり楽しみながらもバランスが取れているように見えます。

普段のお弁当作りではなかなか踏み切れない大胆さも、多くの共感を集めている理由の1つといえそうです。

実際にどのようにお弁当箱へ詰められているのか、ぜひ記事で確認してみてください。

見た目のインパクトで魅せるお弁当アイディア


詰め方や飾りつけを少し工夫するだけで、お弁当はぐっと印象的に仕上がります。ここでは、見た目にこだわった3つのアイディアをご紹介します。

すき間なく詰めて叶える、崩れないシュウマイ弁当


おかずが片方に寄ってしまったり、蓋を開けた時に崩れていたりするのは、お弁当あるあるの1つです。


そんな悩みを解消してくれそうなのが、焼いたシュウマイをすき間なく敷き詰めるという詰め方です。

使うのは12個ほどのシュウマイで、塩コショウとポン酢でシンプルに味つけ。

オクラや卵焼きと組み合わせることで彩りも整います。

すき間をなくして詰めることで見た目が整うだけでなく、持ち運び中の型崩れも防げそうです。

食材だけで作る、まるで本物のポン酢ボトル


お弁当箱を開けた瞬間、まるで小さな調味料のボトルが入っているように見えたら、それだけで話題になりそうです。

実現しているのは、ポン酢のボトルを食材だけで立体的に再現するというキャラ弁のアイディア。

スライスチーズを土台にして、専用のオブラートにフードペンでラベルを描き、貼りつけて仕上げています。

ボトルのシルエットまで忠実に再現されており、遠目で見ると本物と見分けがつかないほどです。


子供だけじゃなく、大人もあっと驚いて楽しめる、おもしろいキャラ弁アイディアですね。

海苔の切り抜きで魅せる、番組ロゴ弁当


ここで紹介するのは、海苔を細かく切り抜いて、好きな番組のロゴを再現したというアイディアです。

文字を1つずつ丁寧に配置していく作業は手間がかかるものの、仕上がりの完成度は抜群です。

ご飯の上にロゴが浮かび上がる瞬間は、思わず笑顔になってしまいそうな遊び心にあふれています。これを参考に、ほかのモチーフで試してみたくなりますね。

[文・構成/grapeフード編集部]

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