かぼちゃと一緒に『2袋』 煮つけがグッとおいしくなる隠し味とは?【調理テク4選】

grape
かぼちゃと一緒に『2袋』 煮つけがグッとおいしくなる隠し味とは?【調理テク4選】

カボチャの煮つけといえば、醤油と砂糖の甘じょっぱい味つけが病みつきになるメニュー。しかし、たまには違う楽しみ方を試してみるのもいいですよね。

実はあるものを加えるだけで、いつもと違う香り高い一皿に仕上がるレシピがあります。

華やかな香りがカボチャの甘みを引き立て、箸が止まらないおいしさに変化するのが魅力です。

本記事では、カボチャの煮つけに『あるもの』を加える意外なアレンジをご紹介します。

紅茶が香るカボチャの意外な煮つけレシピ


カボチャの煮つけは食卓の定番ですが、毎回同じ味つけだとマンネリを感じてしまうこともあるでしょう。

かぼちゃと一緒に『2袋』 煮つけがグッとおいしくなる隠し味とは?【調理テク4選】

※写真はイメージ

そこで試したいのが、紅茶のティーバッグを活用したアレンジです。用意するのはカボチャ、めんつゆ、みりん、紅茶のティーバッグ2袋。


カボチャを一口大に切り、調味料と一緒に鍋に入れて落とし蓋をし、煮汁が少なくなるまで煮るというシンプルな工程です。

特別な調理器具も必要ありません。紅茶の華やかな香りが加わることで、いつもの煮つけがぐっと奥行きのある味わいに変わります。

実際にどんな仕上がりになるのか、味わってみたくなりますね。

『隠し味』で味が変わる煮込み料理をもっとおいしく


紅茶以外にも、いつもの煮込み料理をひと工夫でおいしく変える『隠し味』があります。ここで注目したいのが、塩麹、コーヒーとジャム、麦茶です。

定番の豚汁に塩麹をプラスして旨みアップ


豚バラ肉や大根、ニンジン、ゴボウ、サトイモを煮込む具だくさんの豚汁も、仕上げに塩麹をひとさじ加えるだけで表情が変わります。

塩麹ならではの甘みと旨みが具材や汁にじんわりと染み込み、いつもよりまろやかな一杯に。


作り方は普段の豚汁と同じ手順で野菜を炒めて煮込み、最後に味噌ではなく塩麹を混ぜるだけです。どのくらいの量を加えるのが正解なのか、味の変化とあわせて気になります。

カレーの仕上げにコーヒーとジャムをひと工夫


市販のカレールーで作る欧風カレーも、完成間際にインスタントコーヒーとイチゴジャムを加えると印象が変わります。コーヒーの苦みとコクがスパイスを引き立て、ジャムの甘みと酸味が全体の味をまろやかに整えるのだとか。

ポイントは火を止める直前というタイミング。ジャムはマーマレードに替えても、また違った大人の風味に仕上がります。

いつものカレーがどこまで変化するのか、試してみてください。

サツマイモの甘辛煮は麦茶で香ばしく


輪切りにしたサツマイモを砂糖とめんつゆで甘辛く煮る定番レシピも、水の代わりに麦茶を使うと違った顔を見せます。


麦茶の香ばしさがほんのり移り、いつもの甘辛煮に深みが加わります。

作り方はサツマイモを水にさらしてアクを抜き、砂糖、めんつゆ、麦茶を合わせたたれで煮るだけ。

落とし蓋をして中火で6〜7分ほど煮れば火が通ります。ひと工夫でどんな風味に変わるのか、気になるところです。

[文・構成/grapeフード編集部]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード