焼いたリンゴにコーヒーを注ぐと…? フライパンで完成した料理がこちら【アレンジ4選】
リンゴは加熱すると、生で食べた時とは異なる食感になるのが魅力。
さらにちょっとした工夫を加えると、満足感のあるデザートになるそうです。
本記事では、焼いたリンゴにコーヒーを合わせる『コーヒー焼きリンゴ』をはじめとする、果物を使ったお手軽スイーツをご紹介します。
焼きリンゴにコーヒーをかけるだけ!大人向けの味わいに
リンゴをそのまま食べることに飽きてしまった場合は、UCC上島珈琲株式会社が提案する『コーヒー焼きリンゴ』を試してみましょう。
※写真はイメージ
カットしたリンゴをバターで焼き、グラニュー糖とコーヒーを加えて仕上げる、大人向けのアレンジデザートです。
コーヒーのほろ苦さとリンゴの甘さが溶け合い、深みのある味わいを楽しめます。温かいスイーツとして、気温が下がり始める時期にもぴったりです。
フライパン1つで作れるため、洗い物が少なく済みます。
なお、おいしく仕上げるためには、バターの量やコーヒーを加えるタイミングを押さえておくのがポイントです。
身近な果物がごちそうに変わる!おうちで楽しむアレンジ術
ここからは、バナナや梨、グレープフルーツなどの身近な果物を使った、アレンジレシピを紹介します。
バナナをホットケーキ生地で包んで焼くとロールケーキ風スイーツ
バナナとホットケーキミックスを組み合わせて、カフェで食べられるようなデザートを作ってみませんか。
作り方は、フライパンに薄切りにしたバナナを並べ、ホットケーキミックスの生地を流し入れて蒸し焼きにするだけと、とても手軽です。
そのままロール状にして、チョコレートシロップやナッツをトッピングすれば、華やかな一品に仕上がります。
梨をポリ袋で揉むだけ!ひんやり簡単シャーベット
秋に旬を迎える梨は、みずみずしい甘さが魅力の果物。すりおろした梨にヨーグルトと砂糖、レモン汁を加えて保存袋に入れて凍らせると、さわやかなシャーベットに仕上がります。
滑らかな口当たりに仕上げたい場合は、凍らせている途中で一度取り出して揉み込むのがポイント。
この一手間で、仕上がりの食感がよくなりますよ。
材料3つで完成!自宅で作るグレープフルーツアイス
果汁100%のグレープフルーツジュースを使えば、森永製菓株式会社のロングセラー商品『アイスボックス』を再現できるそうです。
作り方は、グレープフルーツジュースにハチミツと塩を加えてよく混ぜ、製氷皿に注いで凍らせるだけ。
そのまま食べるのはもちろん、炭酸水や紅茶に加えてアレンジを楽しむのもいいですね。
[文・構成/grapeフード編集部]