ダイソーの『バッグインバッグ』 外ポケットに細かく仕分けて入れたのは…?
体温計や絆創膏が必要になった時、「ここに入れたはずなのに見つからない!」と困ったことはありませんか。
救急セットを1か所にまとめていても、薬の箱や湿布、小さな爪切りなどが混ざっていると、必要なものを探すのに時間がかかってしまいますよね。
いざという時に使うものだからこそ、取り出しやすく整理しておきたいところです。
実は、筆者が救急セット入れとして活用しているのが、バッグインバッグ。そこで本記事では、救急セットの意外な収納術を写真つきで紹介します。
ダイソーのバッグインバッグが活躍!救急セットの収納術
撮影:grapeライフハック編集部
用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み330円で購入できる『バッグインバッグ』。メッシュタイプで、A5サイズのアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
本来は、カバンの中に入れる財布や文房具などを整理するためのもの。
大小のポケットやファスナーつきポケットがあり、小物を分けて収納できるのが特徴です。
筆者は、「救急セット入れにもぴったりなのでは?」と思い、使ってみることにしました。
ステップ1:箱物を収納する
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、中央のメインとなる収納箇所に箱物を入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
マチが約8cmあるため、厚みのある箱もまとめて入れられます。さらに、サイドのボタンを外すとバッグの幅が広がり、入れるものの量に合わせて調整できるのも便利です。
ステップ2:小物を収納する
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、外側のポケットに小物を収納します。細かく仕切られているため、アイテムごとに定位置を決めやすいのもメリットです。
筆者は、冷却ジェルシートや頭痛薬、湿布、絆創膏、体温計などをまとめて入れました。
しかし、まだ空いているポケットがあり、収納力には余裕があります。見た目以上の収納力に驚きました。
【注意点】
中央の収納部分には口を閉じるファスナーがありません。持ち運ぶ時は中身の飛び出しに注意が必要です。
ただし、筆者のように自宅で使用する救急セットの収納用に使うのであれば、必要なものをすぐ取り出せて使いやすいでしょう。
救急セットを見直すきっかけにも!
撮影:grapeライフハック編集部
救急セットを詰め替えるために、持っているものを並べてみたことで、普段なんとなく収納していたものを1つずつ確認するよい機会になりました。
いざという時に使うものだからこそ、収納場所を整えるだけでなく、使用期限や残量も定期的にチェックしておきたいですね。
家にある救急用品を見直すきっかけとして、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]