ピーマンに『餃子の皮』をかぶせたら… できたおかずに「パリパリで美味!」【アレンジ4選】
餃子を作った後に余るのが、餃子の皮。「ほかに使い道はないか…」と頭を悩ませた経験はありませんか。
実は餃子の皮は、ほかの食材と組み合わせたり、餃子の皮をメインにしたりと意外に使い道が多いのです。
そこで本記事では、餃子の皮を活用したアレンジレシピをご紹介します。
ピーマンが器に変わる裏技レシピ
輪切りにしたピーマンに餃子の皮をかぶせて、トースターで焼くだけの簡単アレンジです。ピーマンを器に見立てて、中に好きな具材を詰めて楽しめます。
※写真はイメージ
中の具材は自由にアレンジしてOK。明太子を混ぜたマッシュポテトや、オイスターソースで炒めた豚バラ肉など、好みに合わせて変えてみましょう。
皮のパリッとした食感を楽しめるとともに、ピーマンのほろ苦さが、ほかの具材の旨味を引き立てます。
見た目も華やかなため、お弁当のおかずやパーティー料理にも重宝しそうな一品です。
なお、このレシピは焦げやすいため、様子を見ながら焼くのがポイント。途中でアルミホイルをかぶせて、仕上がりの色を調整しましょう。
餃子の皮を主役にした変わり種アレンジ
ここからは、餃子の皮を使ったほかのアレンジレシピを3つ紹介します。包む、巻く、並べるといった異なる調理法で仕上げる、バリエーション豊かなラインアップです。
ウインナーを包んで焼くチーズホットドッグ風
餃子の皮でウインナーを包み、ケチャップとチーズを加えて蒸し焼きにするアレンジです。
皮がパリッと香ばしく仕上がり、割ると、中からトロトロのチーズとケチャップが出てきます。
一口サイズで、ホットドッグのような味わいを楽しめるのが魅力。特別な調理器具は使わず、フライパン1つで完結するのも嬉しいポイントです。
ちくわとチーズを巻いて揚げ焼きにする一品
ちくわにスライスチーズを詰め、餃子の皮で巻いて揚げ焼きにするレシピです。仕上げに青のりを振りかければ、香りと彩りがプラスされます。
使う食材はちくわ、チーズ、餃子の皮、青のりとシンプルなのも魅力。
カリッとした食感やトロトロのチーズなど、子供から大人まで箸が止まらなくなりそうな一品です。
皮を円形に並べて作る即席ピザ風レシピ
余った餃子の皮は、複数枚を円形に並べて焼いてピザにしてみましょう。サツマイモやカボチャ、キノコなど、旬の野菜を使えば季節感のある一皿に仕上がります。
皮同士が重なる部分は焦げやすいため、焼き加減を見ながら仕上げるのがコツです。
パリッとした食感と野菜の甘みが同時に楽しめる、食欲の秋にぴったりの一皿になりますよ。
[文・構成/grapeフード編集部]