フルーツキャップ、捨てないで! 冷蔵庫に、掃除に…果物を包むだけじゃない活用法【3選】
デリケートな果物を衝撃から守ってくれるフルーツキャップ。
スーパーマーケットで桃や梨などを購入した時についてくるため、見覚えがある人は少なくないでしょう。
実は、果物を食べきって残されたフルーツキャップが、家中で活躍します!
撮影:grapeライフハック編集部
フルーツキャップ活用法3選
果物を守り終えたフルーツキャップは、そのまま捨ててしまうともったいない優れもの。
家の中で手軽に試せる『フルーツキャップ活用法』を3つ紹介します!
活用法1.緩衝材として
果物を包み、衝撃から守るのが得意なフルーツキャップ。
割れるのが心配なガラス瓶を包むと、緩衝材として使えます。
小さいガラス瓶に使う時は折り畳まれた状態のまま、大きいガラス瓶に使う時は開いてはめると便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
冷蔵庫にガラス瓶の調味料などを複数入れている筆者。瓶同士が隣り合うと、軽くぶつかるたびに小さく音が鳴ります。
割れるほどの衝撃ではないのですが、毎日続くと心配になるもの。そこで、フルーツキャップでガラス瓶を包むと…。
撮影:grapeライフハック編集部
隣り合っても、フルーツキャップが挟まることで音が鳴らず、衝撃もさらに小さくなっているように感じました。
活用法2.石けん置き場に
固形石けんは、そのまま置くとぬめりが気になります。
撮影:grapeライフハック編集部
石けん置きを使っていますが、定期的に掃除したり、水切れが心配でよく買い替えたりしていました。
その石けん置きを、フルーツキャップに変えてみると、網目があるため水切れもよく、乾きが早く感じます。
撮影:grapeライフハック編集部
頻繁に交換して使い捨てにできるのも、嬉しいポイント。最後はスポンジ代わりに洗面台を掃除して捨てられます。
活用法3.フロアワイパーにはめる
フルーツキャップは掃除道具としても便利です。
ウェットシートとフロアワイパーの間にフルーツキャップを挟んでみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
フルーツキャップの凹凸が加わって、床への密着感がアップ。
いつもよりしっかりとホコリや髪の毛をキャッチできました。
フルーツキャップはあると便利!
ガラス瓶の緩衝材として使ったり、石けん置きや掃除道具として使ったりできるフルーツキャップ。
次に果物を購入した時は、捨てる前にもう一仕事任せてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]