開けにくい缶は『ストロー』を使うとラク! 一工夫でプチストレスを解消
爪が弱かったりネイルをしていたりすると、缶のプルタブを開けるのに苦戦することがありませんか。
そのような悩みは、ストローの使い方を一工夫すると解決できます。
ストローを使って、缶のプルタブをラクに開ける方法
用意するのは、ストローと開けたい缶だけです。爪が弱く、缶を開ける際によく傷める筆者が試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順
まず、缶のプルタブにストローを差し込みます。
蛇腹の部分が引っかかってしまう場合があるので、ストローの蛇腹がない側から差し込むとやりやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
この後、ストローとして使いたい場合は、衛生面から両端を手で触らないようにするといいでしょう。
缶を半回転させて、ストローを手前に引っ張れば、プルタブを簡単に開けられました!
撮影:grapeライフハック編集部
爪に負担を掛けずに開けられたので、今後ストローが手元にある時は、この方法を使いたいと思います。
撮影:grapeライフハック編集部
おまけ
缶の飲み物にストローを差すと、浮いてしまって飲みにくいことがあるでしょう。
そのような時は、プルタブを半回転させると、ストローを固定してくれて飲みやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用したストローで飲む時に、ぜひ試してみてください。
缶のプルタブが開けにくい時は、ストローが便利!
ストローを使えば、缶のプルタブをラクに開けることができました。
飲み物だけでなく、プルタブがついた缶詰などにも応用できるアイディアです。
同じような悩みを持っている人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]