棚で眠った紙袋をハサミで半分に! 二重に重ねる工夫に「目からウロコ!」
かわいいデザインの紙袋は、使い終わった後でもなかなか捨てられないもの。「いつか何かに使えるかもしれない」と思いながら、棚の中に溜め込んでいませんか。
大事にとっておいたものの、なかなか出番がなくモヤモヤしている人も多いでしょう。
そこで思いついたのが、紙袋を収納ボックスに作り替えるアイディアです。本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
余った紙袋で作る収納ボックス
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の家にも、使い道が決まらないまま眠っている紙袋がたくさんあります。使わないままではもったいないため、早速リメイクしてみました。
ステップ1:紙袋を半分にカットする
撮影:grapeライフハック編集部
まず、紙袋をハサミで上下半分にカットします。
【ポイント】
紙袋は真っ直ぐに切りましょう。
切り口が大きく斜めになると、後で重ねた時に形が整いにくくなってしまいます。
ステップ2:上下を合体させる
撮影:grapeライフハック編集部
カットした紙袋の上下を、それぞれしっかり開いて箱の形に整えます。次に、紙袋の下半分に、切り離した上半分を被せましょう。
四隅をしっかり合わせてくださいね。
ステップ3:持ち手を取り、上部をかぶせる
撮影:grapeライフハック編集部
紙袋の持ち手を穴から抜いて取り外します。続いて、上半分の袋の口にある折り返し部分を、内側に入れた下半分の袋にしっかり被せましょう。
切り口が隠れて、ボックスの縁がすっきり仕上がります。
ステップ4:持ち手を結び直せば完成
撮影:grapeライフハック編集部
取り外したリボンを穴に通し、正面で結び直せば完成です!1つのBOXを作るのにかかった時間はわずか3分ほどでした。
撮影:grapeライフハック編集部
厚手の紙袋を二重にしたため、想像以上にしっかりした仕上がりです。
なお、小さい方の紙袋は持ち手が短かったため、家に余っていたリボンを使用してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は大きいボックスにフェイスタオル、小さいボックスに生理用品を収納。
撮影:grapeライフハック編集部
元の紙袋のデザインがかわいらしく、トイレにそのまま置いても空間に自然と馴染みました。
紙袋を選ぶ楽しみが増えた!
これからは、買い物で紙袋をもらうたびに「この形なら何を入れよう?」と、使い道まで想像してしまいそうです。紙袋の大きさや柄によって仕上がりが変わるのも楽しいですよね。
家に使っていない紙袋があったら、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]