『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

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『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

外出先の車内で、飲み物をこぼした時や手が汚れた時、「ティッシュがあれば…」と感じたことはありませんか。

車に箱ティッシュを置いておけば便利ですが、意外とかさばって置き場所に困りますよね。

そこで筆者が試してみたのが、キッチンペーパーと巾着を組み合わせたアイディアです。本記事では、詳しい手順や使い勝手を写真つきで紹介します。

キッチンペーパーを持ち運ぶ裏技!


キッチンペーパーを活用すれば、狭い車内でも場所を取りません。

ステップ1:キッチンペーパーを真っ二つにする

『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、ロール状のキッチンペーパーを半分にカットします。

筆者は切れ味のよい包丁を使い、真っ二つにしました。

【注意点】
カッターナイフやハサミを使う方法もありますが、厚みがあるため、無理に切ろうとすると危険です。

作業する際は安定した場所で行い、刃物による怪我には十分注意してください。

ステップ2:キッチンペーパーを巾着に入れる

『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

撮影:grapeライフハック編集部

半分にしたキッチンペーパーを巾着に入れ、先端を少し出した状態で紐をキュッと絞ります。

『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が使ったのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、23cm四方の巾着です。半分にカットしたキッチンペーパーを入れても余裕がありました。

巾着が小さいと入らない場合があるため、サイズを確認して選んでくださいね。

持ち運んだり車内に吊るしたり!

『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

撮影:grapeライフハック編集部

完成したペーパーケースは、アウトドアやお出かけに持っていくのにも便利。

『車に箱ティッシュはやめた』 逆転の活用術がすごい!

撮影:grapeライフハック編集部

巾着の紐を使って車内に吊るしておけば、場所を取らないうえに、子供が食べこぼした時でもサッと手に取れます。必要な時にすぐ使えるよう、手の届きやすい位置に設置しましょう。


お気に入りの巾着で一工夫!


コロンとしたかわいらしいサイズで、使いやすいアイテムだと感じました。お気に入りの柄を選べば、生活感を抑えられるでしょう。

車内でのティッシュ置き場に困っている時は、ぜひ試してみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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