傘の柄に『クッションゴム』を貼るだけ! 作業10秒の簡単テク【活用4選】
引っ掛けていたはずの傘が、気づくと床に落ちていることはありませんか。
玄関先で何度も同じことを繰り返し、地味にストレスを感じている人も多いはずです。
そんな悩みは、100円ショップの小さなアイテム1つで解消できます。
本記事では、傘の滑り止めとしてアイテムを活用する方法をメインに、100円ショップのアイテムや不用品を使った便利技をまとめました。
落ちてくる傘にサヨナラ!透明ゴムの裏技
傘の落下を防げるのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で買える『クッションゴム透明』。
『クッションゴム透明』は、直径10mmの透明なゴムが14個入った商品で、本来は家具の脚に貼り、床の傷や滑りを防ぐためのアイテムです。
これを傘の柄の先端に貼りつけるだけで、玄関の靴箱などに引っ掛けても滑り落ちにくくなります。
※写真はイメージ
傘の滑り止めとしてだけではなく、ボトルのぬめり防止やリモコンの使い勝手の向上にも役立つでしょう。
身近なアイテムが化ける、意外な活用アイディア
ほかにも、身の回りのアイテムの使い方を一工夫するだけで、家の中で感じるちょっとしたストレスや悩みを解消できます。
日用品を本来とは違う形で使いこなす、活用アイディアを見ていきましょう。
保冷剤のジェルで蛇口がピカピカに
保冷剤の中身は、実は掃除アイテムとしても活用できます。中の成分をふきんに出して蛇口をこすると、研磨剤のような働きでピカピカに。
残った保冷剤を瓶に入れて、ミント系のオイルを数滴垂らせば、消臭剤としても代用できます。
さらに、密閉できる袋に入れて、感触を楽しむ赤ちゃん向けのおもちゃにするのもおすすめです。
アームバンドが荷物運びの相棒に変身
100円ショップの『ダイソー』で税込み110円で販売されている『らくらくアームバンド』は、脱いだ服をまとめるホルダーとしても使えます。
バッグの持ち手やショルダー部分に取りつけておけば、カーディガンなどをくるりと巻いてとめられます。
ダウンジャケットのような厚手の衣類には不向きですが、子供用のアウターや薄手の服なら十分にまとめられるでしょう。
カードケースが旅行の小物整理に大活躍
クレジットカードなどを収納するためのカードケースも、旅行に持っていきたい小物類の整理にぴったりです。
常備薬や絆創膏、綿棒などの細かい衛生用品を仕切って入れておけば、バッグの中でばらつきにくくなりますよ。
透明なタイプを選べば中身が一目で分かり、必要なものをすぐに取り出せるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]