余った『炭酸水』が掃除に便利! 蛇口に吹きかける『1分ワザ』
SNSで話題になった、炭酸水を掃除に使う方法を試してみました。
ハイボールや焼酎のソーダ割りをよく飲む酒豪の筆者宅では、割り材として炭酸水を用意するものの、中途半端に余ってしまうことがあります。
「そのまま捨てるのはもったいない」と思い、蛇口の掃除に活用してみることに。
掃除の手順と、実際に試した結果を紹介します。
余った炭酸水を活用!蛇口掃除で使う裏ワザを検証
使ったのは無糖の炭酸水です。
撮影:grapeライフハック編集部
衛生面を考え、口をつけていないものを使用しました。
サイダーやレモン風味など、砂糖や香料が入った炭酸水を使うと、蛇口がかえって汚れてしまう可能性があるので気をつけてください。
手順1.炭酸水をスプレー容器に移す
まず、余った炭酸水を清潔なスプレー容器に移します。
撮影:grapeライフハック編集部
必要なぶんだけ入れればOKです。
手順2.蛇口に吹きかける
続いて、汚れが気になる蛇口に炭酸水を吹きかけます。
撮影:grapeライフハック編集部
蛇口全体が軽く濡れる程度に5回ほどプッシュしました。
手順3.蛇口を乾拭きする
最後に、乾いた布で水分や汚れを拭き取れば終了!
撮影:grapeライフハック編集部
特別な洗剤を使わず、1分ほどで終わりました。
蛇口掃除に炭酸水を使うと意外ときれいに!
こちらが掃除前の蛇口。
撮影:grapeライフハック編集部
表面にくすみや軽い水アカがあり、光沢が失われていました。
炭酸水を吹きかけて乾拭きすると、表面の軽い汚れが取れ、掃除前よりもツヤが戻ってピカピカとした仕上がりに。
一方、こびりついた頑固な水アカは、さほどきれいに落とせませんでした。
そのため、蛇口のくすみや軽い汚れが気になった時の、ちょっとした手入れとして取り入れるのがよさそうです。
なお、周囲に天然石や無垢材といった水分に弱い素材がある場合は、炭酸水がかからないように注意してください。
飲み切れずに余った無糖の炭酸水がある時は、掃除へ活用する方法も選択肢の1つかもしれませんよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]