便器の『裏側』に2本のつっぱり棒を設置 3分で完成した「ミニ棚」でトイレグッズがすっきり
トイレは収納スペースが限られていて、物の置き場所に困りますよね。
床に直置きしていると、衛生的にもよくないうえ、掃除のたびにどかす必要があって面倒です。
そこで本記事では、便器の裏のデッドスペースを活用して、トイレに『ミニ棚』を作る方法をご紹介します。
トイレに『ミニ棚』を作る方法
筆者が用意したのは、60~100cmに伸縮するつっぱり棒2本と、20cm×12cm×1.1cmの木板1枚です。
どちらも100円ショップで購入できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:便器の裏につっぱり棒を2本設置する
まず、便器の裏側に、つっぱり棒2本を水平に設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、つっぱり棒との間隔を10cmほど空けました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:つっぱり棒の上に木板をのせる
次に、2本のつっぱり棒の上に、木板をのせてください。
撮影:grapeライフハック編集部
これで完成です!
何もなかった便器の裏のスペースに、『ミニ棚』が誕生しました。
所要時間は3分ほどでしたよ。
ミニ棚に収納してみた!
ミニ棚は、トイレで使うさまざまなアイテムの置き場所として活躍します。
まず、これまで床の端っこに置いていた、掃除スプレーと消臭剤をのせてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
2本並べても余裕があり、安定感も十分です。
床に置かずミニ棚に収納すれば、衛生面でも安心ですね。
続いて、掃除ブラシです。
ケースに入れたブラシを、そのままミニ棚にのせることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
浮かせて収納することで、床の拭き掃除の際も物をどかさずに済むため、掃除がラクになりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
便器の裏は普段使わないスペースですが、つっぱり棒と木板を使うだけで、収納棚に生まれ変わります。
省スペースなうえ、掃除もラクになる、一石二鳥の収納術です。
ただし、つっぱり棒の耐荷重には限りがあるため、重たいものをのせるのは避けましょう。
トイレの収納場所が足りずに困っている人は、試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]