ティッシュの箱に曲げた『ワイヤーハンガー』を差し込むだけ! 収納に便利な活用術とは
ワイヤーハンガーを使って、『即席ティッシュホルダー』を作る方法を紹介します。
家にワイヤーハンガーが余っている人は、追加の材料なしで手軽に試せますよ。
ワイヤーハンガーで『即席ティッシュホルダー』を作る方法
ボックスタイプのティッシュペーパーを、リビングやキッチンの空いた空間に浮かせて収納できたら便利ですよね。
そのような収納は、ワイヤーハンガーと組み合わせることで実現できます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順
ワイヤーハンガーの中央にティッシュペーパーをのせます。
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ティッシュペーパーの幅からはみ出た、ワイヤーハンガーの両端を90度に折り曲げましょう。
机の端などを使うと曲げやすいですよ。
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以下のような形になればOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーハンガーの曲げた部分を、ティッシュペーパーのボックスの両端に差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
『即席ティッシュホルダー』の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
難しい作業はないので、簡単です。筆者は、1分ほどで作れました。
活用例
ワイヤーハンガーで作ったティッシュホルダーは、フックを生かして、好きな場所に吊るして使えますよ。
例えば、デスク横にマグネットフックをつけて、吊るしてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
デスクの上で幅を取るティッシュペーパーを、デッドスペースに収納できました!
ほかにも、ボックスの向きを逆さまにして、キッチンのふきんかけに設置。料理中にも、片手でさっとティッシュペーパーを取れます。
撮影:grapeライフハック編集部
ボックスタイプのティッシュペーパーは、ワイヤーハンガーで吊るせる!
折り曲げたワイヤーハンガーをティッシュペーパーのボックスに差し込めば、好きな場所に吊るして使えます。
置く場所によって、ボックスの向きを変えたり、ワイヤーハンガーを曲げて角度を調節したりできるのも、便利なポイントです。
家で眠っているワイヤーハンガーがある人は、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]