ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

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ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

洗ったペットボトルを再利用しようと思った時、意外と困るのが乾かし方です。

水を切るために逆さにして置いても、ペットボトルは細長くて不安定。

ちょっとした拍子に倒れてしまい、「うまく立てておけない…」と困った経験がある人もいるでしょう。

筆者が目をつけたのは、100円ショップ『セリア』で見つけた『滑り止め付きピンチフック』です。

水切りラックに挟むだけで、ペットボトルを逆さにした状態でキープできました。本記事では、ピンチフックの活用法3選を紹介します。

セリアの『滑り止め付きピンチフック』がキッチンで大活躍!

ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が使用したのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『滑り止め付き強力ハンギングステンレスピンチ3P』です。

耐荷重は200gでピンチ部分には滑り止めがついており、挟んだものを固定しやすいのが特徴。


さらに、反対側がフックのような形になっているため、引っ掛けたり立てたりと、アイディア次第でさまざまな使い方ができます。

活用法1:ペットボトルの水切りに

ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

撮影:grapeライフハック編集部

最初に試したのは、洗ったペットボトルの水切りです。ピンチ部分をキッチンの水切りラックに挟み、フック部分を上向きにセット。

ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま洗ったペットボトルの口をフックに差し込むと、逆さの状態でキープできました。

ペットボトルを直接置かずに済むうえ、口を下向きにして水切りできるのがポイントです。

ただし、水切りラックの形状やペットボトルのサイズによっては、安定しない場合があります。

活用法2:料理中のスマホ置き場に

ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

撮影:grapeライフハック編集部

レシピをスマホで確認しながら料理をしていると、「スマホをどこに置こう」と迷うこともありますよね。そのような時は、ピンチフックを『簡易スマホスタンド』に。
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撮影:grapeライフハック編集部

フック部分が下になるように置き、スマホの上下を支えるようにセットすると、画面を見やすい角度で置けました。調理中は水や油がかからない場所に置いて使いましょう。

活用法3:菜箸置きとして使う

ピンチフックを『水切りラック』に設置 ペットボトルの乾燥スペースが完成して快適

撮影:grapeライフハック編集部

最後は、ピンチフックを菜箸置きとして活用する方法です。

ピンチフックを横向きに置き、フック部分に菜箸をのせるだけ。菜箸の先端が調理台に直接触れにくくなり、料理の途中でちょっと置いておきたい時に重宝します。

小さなピンチがキッチンの『困った』を解決!


実際に使ってみて驚いたのは、たった1つのアイテムでまったく異なる使い方ができたこと。

専用グッズを用意するほどではない、小さな困りごとに使えるのが便利です。セリアの商品は3個入りなので、用途に合わせて複数使えるのも魅力に感じました。


セリアに行った際は、ぜひ探してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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