ペットボトル、もう横に並べません! つっぱり棒1本を立てる収納法がこちら【収納4選】

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ペットボトル、もう横に並べません! つっぱり棒1本を立てる収納法がこちら【収納4選】

ペットボトルをストックしたくても、普通に並べるだけでは横に広がって場所を取ってしまいますよね。一方、積み重ねて収納すると、崩れてしまうことも。

そんな時は、つっぱり棒をストッパーとして活用するのがおすすめです。壁に沿って縦方向にペットボトルを積み上げられます。

本記事では、意外なアイテムを活用する収納アイディアをまとめました。

ペットボトルはつっぱり棒で縦に積む!


丸くて転がりやすいペットボトルは、積み重ねようとしても崩れてしまい、置き場に困るもの。

そこで役立つのが、100円ショップで買えるつっぱり棒です。収納スペースの壁から少し離した位置に、床から棚板もしくは天井まで1本立てるだけで準備完了。


あとは、棒を支えにして、横に倒したペットボトルを積んでいきます。丸いボトルでも転がらず、床に直接置くよりすっきり見えるのが嬉しいポイントです。

ペットボトル、もう横に並べません! つっぱり棒1本を立てる収納法がこちら【収納4選】

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒がストッパーになるため崩れにくいうえに、デッドスペースになりがちな縦の空間を活用できます。

なお、積みすぎると棒が外れる恐れがあるため、耐荷重の確認や、補助板、滑り止めシートの併用が安心です。

倒れる物も転がる物も支えで解決!


立てていた物が倒れたり、丸い物が転がったりするのは収納の悩みどころ。しかし、さまざまなアイテムを活用して支えにすれば、安定します。

保存容器はブックエンドで立てて収納!


収納棚の中で、保存容器がかさばったり、崩れてきたりして悩んでいませんか。そんな時は、文房具のブックエンドを仕切りに使いましょう。


用意するのは、100円ショップ『ダイソー』の税込み110円商品、『ネームバスケットディープホワイト』とブックエンド。

バスケットの中にブックエンドを立てて仕切りを作ってから、保存容器を立てて並べます。ブックエンドが支えになって倒れにくく、使いたい容器をさっと取り出せるでしょう。

調味料はつっぱり棒やヘアゴムを使った仕切りで倒さない!


引き出しを開け閉めするたびに、中に立てている調味料のボトルが倒れて困っていませんか。ここでもつっぱり棒が活躍します。

棚の幅に合わせて長さを調整し、仕切りが欲しい場所に設置しましょう。調味料を買い足した場合でも、つっぱり棒の位置を動かせば問題ありません。

メッシュのかごに入れて保管している場合は、メッシュ部分にヘアゴムを通して仕切りにする方法も。
収納場所に合わせて、仕切りのタイプを選んでみてください。

転がる丸いボトルはラックで固定!


ペットボトルを横にして収納したい場合は、つっぱり棒を活用する以外に、『ダイソー』の税込み110円商品『ペットボトルラック』を使うのも1つです。

1つで2本のペットボトルを固定できて、転がる心配がありません。ラックを積み重ねれば、縦の空間も生かせます。

冷蔵庫内やパントリーなど、使用場所を選ばないのも魅力です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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