輪ゴムをはめて『ラップを3回』回すだけ! 見失った端がペロッと浮き上がる知恵【活用法4選】
ラップを使おうとした時、端が見つからず、爪の先でカリカリして穴を開けたことがある人は多いでしょう。忙しい時間帯ほど、小さなイライラが積み重なるものです。
そんな時に頼れるのが、多くの家にある輪ゴム。使い方を少し変えるだけで、ラップの端がスッと見つかります。
本記事では、輪ゴムをはじめとする日用品の意外な活用法をまとめました。
ラップの端は輪ゴムで見つかる!
ラップの端が見つからない時は、輪ゴム1本さえあれば解決します。特別な道具を用意する必要はありません。
やり方は簡単で、手のひらに輪ゴムを引っ掛けたら、ラップを握ってクルクルと回すだけ。
3回回したら、次は逆方向にも回すのがポイントです。
たったこれだけで、見えなくなっていたラップの端が浮いてきます。あとは、端を指でつまめば完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムであれば家に常備している人が多く、思い立った時にすぐ試せるでしょう。
日用品の意外な使い方はまだまだある!
身近にある日用品の中には、本来とは異なる使い方をすることで便利な道具になるものもあります。以下では、排水口ネット、アルミホイル、付箋の活用法を順に見ていきましょう。
ラップの密着は排水口ネットにおまかせ!
肉や魚のトレーにラップをかけても、うまくくっつかずに浮いてしまいますよね。そんな時は、ラップをかけた上から排水口ネットをかぶせてみてください。
伸縮性のある排水口ネットが、容器の大きさや形にフィットして、ラップを押さえてくれます。
さまざまな大きさのトレーに取り入れられるのも魅力ですね。
詰め替え作業はアルミホイルを使う!
洗剤や調味料を詰め替える時に、容器の口から液体がこぼれてしまうことはありませんか。じょうごが手元になくても、アルミホイルがあれば代用できます。
適度な長さに切ったアルミホイルを2回折り、くぼみを作って先を尖らせれば、簡易じょうごのできあがり。
調味料や洗剤のほか、災害時に給水車から水をくむ時にも役立つアイディアです。液体がこぼれなければよいため、形は大まかでかまいません。
手が届かない場所の採寸は付箋が活躍!
棚の奥や隙間の幅を測ろうとしても、メジャーがズレると正確には測れません。
そんな時は、メジャーに付箋を組み合わせてみましょう。
ポイントは、付箋の糊がついた面を上にして置くこと。端に置いた付箋がメジャーに貼りつくことで、正確な数値を確認できます。
冷蔵庫まわりや洗濯機の隙間の採寸にも役立つでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]