カップスープに『フルーツキャップ』をスポッ! お湯を注ぐ前に仕込んでおきたい便利テク【使い道4選】
カップ麺を食べようとお湯を注いだ後、容器が熱くて持てなかったり、脂が入っている瓶がベタついて滑ったりして困ったことはありませんか。
この悩みを解決できるのが、果物の梱包に使われているフルーツキャップです。ゴミとして捨てられがちですが、台所での悩みを解決する便利グッズとして活用できます。
本記事では、フルーツキャップをはじめとするアイテムの意外な活用法をまとめました。
フルーツキャップが台所で大活躍!
梨やモモを包むポリエチレン製のフルーツキャップは、やわらかい網目状になっているのが特徴。
撮影:grapeライフハック編集部
果物から外してそのまま捨ててしまう人が多いですが、台所での困りごとを解決できるアイテムです。
カップスープやカップ麺の熱い容器や、ベタつきやすいオイル瓶に被せて、カバー代わりに使えます。
そのほか、油汚れのついた食器を洗うスポンジとして使うのもおすすめです。
スポンジとして使えば、普段使っているスポンジを必要以上に汚さなくて済むのが嬉しいポイント。しっかりと泡立つうえに、網目によって油汚れをしっかりと取り除けますよ。
まだある!捨てる前に試したい身近なものの使い道
紙袋や調味料の中栓、パンの留め具など、いつもは処分してしまうものでも、暮らしの悩みを解決できる使い道があります。
おしゃれな紙袋がティッシュカバーに早変わり!
『スターバックス』の紙袋を、「捨てるのがもったいない」と取っておく方は多いはずです。とはいえ、使い道に困っている場合は、ボックスティッシュのカバーにリメイクしてみましょう。
用意するのは両面テープとカッターだけ。袋の持ち手を剥がしたら、折り目をつけて底を折り上げていきます。
ロゴがアクセントになったカバーが完成し、リビングやデスクに置くのにぴったりです。
ドバッと出るのを防ぐ!中栓の一工夫
液体調味料のボトルを傾けて出す際、ドバッと出て慌てた経験はありませんか。開封時に外して捨てることが多い中栓があれば、その悩みを解消できます。
やり方は、中栓を裏返してボトルの口に戻すだけ。出口が狭まり、ゆっくり少量ずつ注げるようになります。
ただし、ボトルによっては中栓が中に落ちてしまうこともあるため注意が必要です。もし中に落ちやすい場合は、中栓を全部外さずに一部だけ開けておくとよいでしょう。
パンの留め具で解決!テープもゴムもケーブルも
食パンの袋を留めているバッグクロージャーは、袋を開けた後捨ててしまいがちです。
しかし、ロール状のテープの先端に貼れば、切れ目を探す手間をなくせます。
また、中央の穴に輪ゴムやヘアゴムを引っかければ、散らかりがちなゴム類もまとめておけるでしょう。
ほかにも、カップ麺の蓋を留めたり、バラバラになりがちなコード類をまとめたりと、さまざまな活用法があります。
[文・構成/grapeライフハック編集部]