輪ゴム2本を交差させて引っ張ると…? トイレ掃除で試したら「もう手放せない!」
ビニール手袋を装着して掃除をしていると、作業中に少しずつ手袋がズレてきて気になることはありませんか。
特に、トイレ掃除ではできるだけ素手で触れたくないもの。掃除の途中で手袋が外れそうになるたびに手を止めて直すのは、ストレスを感じますよね。
しかし、2本の輪ゴムがあれば、ビニール手袋のズレ対策になるそうです。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
トイレ掃除中にビニール手袋がズレる!地味なストレスを輪ゴムで解決
撮影:grapeライフハック編集部
筆者もトイレ掃除をする時はビニール手袋を着用していますが、困っていたのがサイズ感です。特に、手が小さい人は、使っているうちに手袋がズレてしまいますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴム2本があれば、このズレを防げます。
ステップ1:輪ゴムを2本用意して連結する
撮影:grapeライフハック編集部
まず、輪ゴムを2本用意します。
一方の輪ゴムをもう一方の輪の中へ通して引っ張り、2本を連結させましょう。
ステップ2:手袋の上から輪ゴムを掛ける
撮影:grapeライフハック編集部
ビニール手袋を着用したら、つなげた輪ゴムを手袋の上から掛けていきます。手首と中指に引っ掛ければOKです。
【注意点】
小さい輪ゴムを使用すると手や指が締めつけられ、血流が悪くなるおそれがあります。きつい、痛いなどの違和感がある場合は、すぐに輪ゴムを外してくださいね。
ステップ3:そのままトイレを掃除する
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムを装着した状態で、実際にトイレ掃除をしてみます。
洗剤を吹きかけたり便座周りを拭いたりと手を動かしても、輪ゴムがストッパーになり手袋がズレにくくなりました。
筆者は約5分間トイレ掃除をしましたが、途中で手袋を引っ張り直した回数は0回。これまではズレるたびに手を止めていましたが、最後までそのまま掃除できました。
※筆者が実際に使用した際の結果です。手袋や輪ゴムのサイズなどによって使用感は異なります。
掃除に集中できるのが想像以上に快適!
試す前は、「手袋が少しズレるくらいなら大したことはない」と思っていました。
しかし、ズレを気にせず掃除できると、途中で手袋を直さなくていいことが想像以上に快適!掃除そのものより、中断することが意外とストレスになっていたのだと気づきました。
ビニール手袋のズレが気になってトイレ掃除に集中できない人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]