豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

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豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

そのまま食べてもおいしい、雪印メグミルク株式会社の『さけるチーズ』。

筆者の子供たちも大好きで、買って帰ると大喜びしてくれます。おやつとして、細くさいて食べるのが定番ですよね。

そんな中、同社のウェブサイトで見つけたのが、『「さけるチーズ」のとろ~り甘辛肉巻き』というレシピです。

『「さけるチーズ」のとろ~り甘辛肉巻き』の作り方


これまで『さけるチーズ』を料理に使うという発想がなかった筆者。「こんな食べ方もあるのか!」と興味をそそられ、早速作ってみました。

材料、作り方は以下の通りです。

材料


【材料(2人分)】

・『雪印北海道100 さけるチーズ』 プレーン2本

・豚肉(薄切り)100g

・A 醤油小さじ2杯

・A 砂糖小さじ2杯

・A 水大さじ3杯

・ごま油少々

・いりゴマ(白)適量

・大葉適宜

雪印メグミルクのレシピでは、プレーンに限らずスモーク味やとうがらし味など、好みの『さけるチーズ』を使って作れると紹介されていました。


豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

撮影:エニママ

1.肉を巻きつける


『さけるチーズ』の端から豚バラ肉を巻きつけていきます。

チーズをしっかり覆い、ボリュームも出るように、豚バラ肉を少しずつずらしながら数回巻きました。

豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

撮影:エニママ

この時、できるだけ厚みが均一になるように整えておくのがポイントです。

豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

撮影:エニママ

2.フライパンで焼く


フライパンにごま油を熱し、豚肉の巻き終わりを下にして入れましょう。

豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

撮影:エニママ

転がしながら、豚肉全体に焼き色をつけていきます。

肉の厚みにムラがあると、フライパンに接しにくい部分に火が通りにくくなります。側面や端も加熱されるように、向きを変えながらしっかり焼いてください。

豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び
撮影:エニママ

3.タレを作って煮からめる


豚肉に火が通ったらフライパンから取り出しましょう。


醤油、砂糖、水を煮詰めてタレを作ったら、肉巻きをフライパンに戻し、タレを煮からめます。

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撮影:エニママ

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撮影:エニママ

焼き上がったら粗熱をとり、半分にカットしたら、皿に盛りつけて完成です。

筆者はレシピ通りに、大葉を敷いて白ゴマを振りました。

『さけるチーズ』がとろ~り。甘辛い味つけがたまらない!


半分にカットすると、中から『さけるチーズ』がとろりと溶け出てきました。見るからに食欲をそそる仕上がりです。

豚肉で『1本』巻いてみて 甘辛の味つけに子供が「もっと食べたい!」と大喜び

撮影:エニママ

一口食べると、砂糖と醤油を使った甘辛いタレとチーズによく合い、ご飯がどんどん進みます。

また、一般的なとろけるチーズとは違い、『さけるチーズ』ならではの弾力が少し残っているのも印象的でした。

温かいうちはチーズがよく伸び、むっちりとした食感も楽しめます。


チーズ好きの子供たちは、肉の間からとろりと伸びるチーズを見て、テンションがアップ!

味見をしてもらったところ、「もっと食べたい!」「これじゃ足りない」と催促されるほど好評でした。

こんなに喜んでもらえるなら、次回は多めに作りたいと思います。

これまで我が家では、おやつとして食べるのが定番だった『さけるチーズ』。これからは、ご飯のおかずを作るために買う機会も増えそうです。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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